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骨盤前傾・反り腰を治そうとしてもできない・痩せない人へ。それは◯◯が原因です!

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骨盤前傾も反り腰も治ってきたのに

こんにちは!

今回は、反り腰を治そうとしても痩せない人へ向けて記事を書こうと思います。

 

今まで、以下の2つの記事で骨盤前傾や反り腰の治し方を書いてきました。

骨盤のことだけを考えれば、よっぽど特別な何かがない限りこの体操だけで体型は変わるはずです。

骨盤前傾と反り腰の治し方 - 正しい姿勢で脚痩せしよう

反り腰・骨盤前傾改善!正しい立ち方・姿勢矯正でダイエットしたい人必見【写真解説】 - 正しい姿勢で脚痩せしよう

 

でも、それでも「痩せない!」「うまくいかない!」と言う人がいると思います。

そのような場合は、別の部分に目を移す必要があります。

 

『巻き肩』が原因だった!

それは「肩」です。

 

あなたの肩が痩せやすい状態なのか痩せにくい状態なのか、チェック方法をお伝えします。

 

まず、鏡に向かって横を向いてください。両側やるので、右からはじめても左からはじめても大丈夫です。

 

そして、肩と背中の幅をチェックします。

たとえば下の写真は、先日の記事で使ったものですが、オレンジの矢印部分を見てください。このオレンジの矢印の長さが短ければ短いほどいいんです。

理想を言えば、肩甲骨が内側に入ってオレンジの部分がまったく無いのが一番です。

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右側と左側で左右差があることも多いので、自分でどちらの肩が前に出ているのか確認してください。

おそらく「痩せにくいなあ」と思っている人は、肩が内側に入っている人が多いです。いわゆる「巻き肩」というやつです。

 

ただの猫背なら気付きやすいのですが、それのもう一度上の段階に行くと「肩が内側に入った状態・ねじれた状態」になります。

これも猫背と同じだと思ってしまう人が多いのですが、まずは肩のねじれを取ることが先です。

骨盤前傾や反り腰を治そうとしてもうまくいかない人は、肩のねじれの方に引っ張られてしまいスムーズにいかないことが多いです。

肩(肩甲骨)と骨盤は連動しています。肩のねじれがかたい人は骨盤の方を治すだけではうまくいかなかったりします。わたしもそうで、肩のねじれに目を向けたら意外とうまくいったんです!

 

巻き肩を治す方法

では、治すにはどうしたらいいのでしょうか?

やり方をお伝えします♡

基本的には、骨盤前傾と反り腰の治し方反り腰・骨盤前傾改善!正しい立ち方・姿勢矯正でダイエットしたい人必見【写真解説】の記事で説明した方法にあることを付けたすだけです。

 

これらのエクササイズをやる時に、「手のひらを前に向ける」ようにしてください!

これだけで肩が正しい位置に戻り、その状態を体が覚えてくれるようになります。

正しい位置に肩を持っていき、お腹を凹ます、つまり丹田を意識することによってその状態をキープできるようになるんです。筋肉は連動しているので、お腹の筋肉を引き上げることで肩の筋肉にも良い影響を及ぼすんです。

 

手のひらを前に向けて、肩のねじれが取れて正常になった状態で息を思いっきり吐きながらお腹に力を入れて30秒キープして力を抜くと、それだけでも肩が開いているのが実感できると思います。

 

今まで「骨盤前傾・反り腰なはずだけど、お腹に力を入れても治らないし痩せない」と思っていた人!ぜひ試してみてくださいね♡

 

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