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膝を伸ばすのと曲げるのとどちらが正解?

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脚痩せと膝の関係

こんにちは!

最近更新が途絶えてしまって申し訳ありません。

これからまた年末にかけてひきこもりになるので、どんどん更新していきます!♡

今日は、膝は結局伸ばしきるのが良いのか?曲げた方が良いのか?ということについて書こうと思います。

 

わたしの癖の一つとして、人の脚を見るということがあります。

特に細くて長い脚の人を見ると延々と見ています。

怪しいですね。笑

 

でも、自分がああいう風になるためには?ということを考えるには必須の行動だと思っています。

そして、最近あることに気が付きました。

どうして気が付かなかったんだろうと思いました。

なんと、痩せている人は皆ある程度「膝が曲がっている」のです。

膝に余裕があると言ってもいいと思います。

 

膝は脚の重要ポイント

膝って伸ばすのがいいんじゃないの?という人もいると思いますし、私も実はそうだと思っていました。

でも、美脚の人誰をみても、膝頭がくっきり浮き出ていて、若干ですが曲がっているんです。

これを参考に、自分でもいろいろ試してみました。

 

すると、膝を伸ばしきる時と少し曲げる時では、体の緩む感覚が変わることが分かりました。

膝を緩めると、骨盤を後傾させやすくなるんです!

逆に膝をぐっと伸ばすと、骨盤はどうしても前傾しようとします。

この図がもっとも分かりやすいと思います。

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膝が緩むと、骨盤を後傾させることが容易になります。

膝が張ることによって、前に引っ張られることもありません。

ただこうして骨盤や膝を中心に下半身を緩めると、顎が前に突き出て、完全な猫背になってしまう人が多いです。

ここで顎を引いて、頭の重さを体の後ろ側にかけて、バランスを取るようにしましょう。

膝を緩めて骨盤を後傾させた状態で内ももを使うことができると、おしりや太ももの裏側が筋肉痛になったりします。

そうしたらもうコツは掴めてきている証拠なので、脚の変化を楽しんでください。

 

膝は、伸ばしすぎはもちろん曲げすぎもいけないけど、骨盤の後傾を保てる程度に緩めるのが正解です。

骨盤前傾や反り腰を治そうとしているのになんかうまくいかないなあという人は、ぜひ試してみてくださいね(^^)

 

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