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下半身太りの人がなりやすい筋肉痛の場所!運動の前に『体の使い方』を考えよう

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「筋肉痛になる=痩せる」と思っている人は多いです。

次の日、筋肉痛になっていたから痩せるはず!と思っていたのに、ふくらはぎや太もものサイズは太くなるばかり…どうして?と思ったことはありませんか?

「筋肉痛になる=痩せる」に欠けている言葉があるとすれば、「(筋肉痛になるべき場所が)筋肉痛になる=痩せる」です。

 

つまり、痩せるために必要な筋肉が使われないと、ただ見当違いな筋肉が痛むだけで、なんでだめなんだろうと悩み続けることになります。

わたしもしょっちゅうそんな感じでした。

 

 

久々の運動で気が付いたこと

昨日、運動した!と砂糖断ちの記事で報告しました。

案の定、筋肉痛になりました。

普段特別な運動をしないので、それは別に良いのですが、なっちゃいけない場所が筋肉痛になり落ち込みました。

それが今回この記事を書いたきっかけです。

筋肉痛になったのは、太ももの前側です。

あんなに姿勢に気を付けていたはずなのに、姿勢に対する意識が希薄になっていたようです。

どうして太ももの前側が筋肉痛になってはいけないのかは、他の記事で見るか、今度改めて書くのでそちらを参考にしてください。

 

走る前に、正しく歩けるかどうか?

毎日走る!と宣言したのですが、変なところが筋肉痛になったということは、正しくない姿勢で走ったということです。

正しくない姿勢で走ったということは、そもそも正しい姿勢で歩くこともできていないということです。

基本がしっかりしていれば、変なところが筋肉痛になることもありません。

 

だから、運動はお休みして、姿勢について今一度改めて考えようと思います。

 

もともとこのブログは「特別な運動なしに正しい姿勢で歩いたり立ったり座ったりすることで痩せる」ことをコンセプトにしているので、コンセプトから外れたことはしないようにします。

 

「昨日断言したのに…」

「すぐ意見変えるやつだと思われたら嫌だな…」

なんて結構悩んだのですが、久しぶりに運動したことで姿勢の大切さを再確認できたので、これはこれで良かったかなとポジティブに捉えることにします。

 

運動の効果を楽しみにして下さった方、申し訳ありません。

わたし自身運動する習慣がほとんどないのですが、それでも今まで姿勢改善と食生活のみで体を変えることに成功してきました。

だから、これからもそれを信じて、とりあえず運動は無しで基本の体作りをしっかりさせていきたいと思います。

 

もちろん、運動が得意な人、好きな人は続けた方がいいです。

ただそういう習慣がなくても痩せ体質を作ることはできるよ!と証明してみたいんです。

運動をする時間が無い人、通学や通勤くらいでしか動かない、という人にも毎日の生活の中で取り入れてもらえて効果を発揮するような、そういう方法や情報を伝えていきたいです。

 

基本の方針は変えず、姿勢を重視していこうと思います。

よろしくお願いします(^^)

 

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