Rukalog

正しい姿勢で脚痩せしよう→るかろぐ。美容・健康・ダイエット・体の仕組みを知ることが大好きなルカのブログ♡

さとう式リンパケアの耳たぶ回し&腕回しのコツ

スポンサーリンク

 

「さとう式リンパケア」についてはこれまでも何度か紹介してきましたが、簡単なだけにコツがいるので人によっては「なんか効いている気がしない」と思ってやめてしまったりします。

それは大変もったいないです。

きちんとやれば必ず効果が出る方法なので、わたしなりのコツを書いておこうと思います。

 

少しの違いが大きな変化を生む

さとう式リンパケアでは、ほんの少しのやり方の違い、たとえば力の入れ具合とか、手の角度とか、そういうので効果に違いが出てきます。

わたしも、ケアの種類や箇所によってはうまくいかないものがあったり、効果に差を感じたりしていました。

でもやっぱりそれだと悔しいので、いろいろ試行錯誤してきました。

今日は、基本の耳たぶ回しの中でポイントを2つ紹介します。

 

 

耳たぶ回しのコツ

まず、手元に本がある人はそちらを開いて、無い人は下の動画を参考にして下さい。


さとう式リンパケアでセルフ・リンパケア - YouTube


さとう式リンパケア セルフケア基本〜リフトアップ - YouTube

基本のセルフケアでまず難しいのが、「耳たぶ回し」です。

ポイントは、押さえる場所と力加減です。

押さえるのは、耳たぶの真ん中ではなく付け根部分です。

ただ耳たぶをつまんでくるくる回しても意味がありません。

耳たぶ回しの目的は、耳周辺の咀嚼筋を緩めることです。

だから、耳たぶの付け根部分をスッとつまむようにしてください。

力加減は、本当に優しく優しくです。

耳たぶにフィットさせ、触られている感覚はしっかりありつつ、押さえつけられている感じはしないというくらいの感じです。

慣れるまで難しいと思いますが、感覚を研ぎ澄ませて頑張ってください。

 

腕回しのコツ

わたしがなかなかコツを掴めなかったのが、「腕回し」なんです。

耳たぶ→頬→耳たぶ→顎→腕、といくのですが、腕がいちばんわかりにくいです。

で、いろいろ試してみた結果、力が入りやすいことと肩甲骨を寄せたり腕を必要以上に後ろに引こうとすることで本来動かしたい肩~背中部分がしっかり動かなくなっていることに気が付きました。

そうならないためにどうするか、コツをつかんだので参考にしてみて下さい。

まず、腕は上げすぎなくていいです。

本や動画では90度の位置になるようにと説明されていますが、そうじゃなくても効果はあります。

腕を上げることで肩も上がってしまうという人は、無理の無い程度にして下さい。

そしてもう一つ、手の向きです。

手の向きがちょっと違うだけで動く場所が変わってくるので気を付けてください。

手は、手のひらが内側に向くようにします。最大限内側に向けるようにしてください。

そうしないと、肩の動きがかたくなります。

手のひらをきちんと内側に向けていると、肩甲骨がものすごく良く動きます。

腕、手首、手のひらまですべて力は抜いて下さい。

この方法で、わたしは一回で肩がガッと開いて猫背・巻き肩にならなくなりました。

歩いている時も、意識しなくても姿勢が良くなりました。

コツを押さえて行うと効果が倍増するのでとても楽しいです。

「さとう式リンパケア」ぜひ試してみてください!

 

関連記事

仙腸関節の痛み・炎症に注意!治し方・応急処置は? - 正しい姿勢で脚痩せしよう

痩せたいのに痩せない!何をしても痩せない!と嘆く前にこれを試してみてください - 正しい姿勢で脚痩せしよう

オートミールのエッグタルト【砂糖断ち実験22日目】 - 正しい姿勢で脚痩せしよう

朝食抜きは体に良いのか【砂糖断ち実験23日目】 - 正しい姿勢で脚痩せしよう

オートミールは万能食材【砂糖断ち実験24日目】 - 正しい姿勢で脚痩せしよう

早寝早起きはやっぱり大切【砂糖断ち実験25日目】 - 正しい姿勢で脚痩せしよう