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正しい姿勢で脚痩せしよう→るかろぐ。美容・健康・ダイエット・体の仕組みを知ることが大好きなルカのブログ♡

【正しい姿勢の作り方】たかが姿勢されど姿勢。

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正しい姿勢をうまく説明したい

今日は姿勢の話をしようと思います(^^)

 

このブログは『正しい姿勢で脚痩せしよう』という名前ですが、

正しい姿勢を簡単に説明できるなら、もうこのブログは終わっています。

「正しい姿勢」と一言で言っても、奥が深いのです。

 

また、体の感覚はなかなか人に伝えることができません。

当たり前ですが他人の体は自分のものではないので、

こうして言葉で伝えるか直接触るかしか方法が無いです。

自分の体の感覚を他人にそのまま伝えられるようなIT技術が出てくればいいなと日々考えています。

 だからこうして何度も繰り返し言葉にして伝えようと頑張っています。

これからもできるだけ多くの人に伝わるよう工夫していくので、また思いついた方法や言葉があったら書いていきます\(^o^)/

今回は、最近また人の姿勢を街中で観察していたら痩せている人の姿勢の特徴を発見したので紹介します。

 

『正しい姿勢 = 痩せる』

痩せてキレイな人は、姿勢が良いです。

ということは、姿勢が良い人は痩せていることになります。

下のような美しい姿勢を身に着けて、すらっとした体を手に入れましょう♡

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では、気付いたことを書いていきます。

姿勢を良くするというと、腰を反らせてしまいがちですが、それは間違いです。

腰はまっすぐの状態です。

もう少し分かりやすく、上の画像に手を加えてみました。

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体のシルエットに合わせて、青い線を引きました。

ここで見てほしいのは、まず、耳に重なった頂点とくるぶしに重なった頂点が、上下まっすぐになっていることです。

「耳からくるぶしまで1本の線上に来るようにしましょう」ということがよく言われると思います。

ただ、これは他のところでも頻繁に言われていることなので省略します。

もっと大切なのは、以下のオレンジの線です。

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足からバストトップまでゆるやかに斜めに一直線になっているのが分かりますか?

腰が前に突き出ていなくて、見事にまっすぐの線を描いていることが分かります。

ただ腰を反らしただけでは、こういう風にはなりません。

足・腰・バストトップまですべて一直線になっているか、全身鏡でチェックしてみてください。

腰が突き出ていたり、肩が前に入っていたり、意外と一直線になっていないことが多いです。

 

街中で他の人を見ていて気付いたのもあるのですが、わたし自身もこの姿勢を取ってみたらすごく楽になることが分かりました。

でも1つだけ注意点があるので、次で紹介します。

 

正しい姿勢の注意点

注意点は、胸を張る姿勢になってしまわないようにすることです。

無理矢理胸を張ろうとすると、腰に負担が来たり、疲れる原因になります。

これを防ぐためには、肩が自然に広がるようにするのがおすすめです。

わたしは最近、さとう式リンパケアの耳たぶ回しのコツをつかんで肩が開くようになってきました。

特に腕回しのコツをつかんでからいい感じになってきました(^^)

さとう式リンパケアで有名な木村友泉さんの腕回しのやり方をYoutubeで見つけたので載せておきます。


木村友泉先生の腕回し - YouTube

それにしても細い…!!!

さらに下に関連記事を載せておくので参考にしてみてください。

とにかく無理に肩を開くのだけはやめてください。

自然に正しい姿勢を作っていけるのが理想です。

 

正しい姿勢ってパッと見はどういう状態か分かりにくいですが、

上のように線を引いてみたりすると分かりやすいです。

参考になれば嬉しいです♩

 

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