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正しい姿勢で脚痩せしよう→るかろぐ。美容・健康・ダイエット・体の仕組みを知ることが大好きなルカのブログ♡

テニスボールで筋肉と靭帯を緩めて痩せる

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以前にも書いたことがあるのですが、テニスボールを使った脚痩せの方法を書こうと思います(^^)

テニスボールは100円ショップで買うことができて、大変安価なのにもかかわらず効果が大きいのでいつも常備しています。

 

 

自分で緩められない箇所がある

脚痩せで大事なのは、筋肉の柔らかさです。

もっといえば筋肉だけでなく靭帯や関節も柔らかい方が痩せやすくなります。

特に腰から太ももにかけて、とても大きな「腸脛靭帯」という靭帯があります。

その靭帯が硬くなると、太もも痩せが難しくなります。

なぜでしょうか?

それは、靭帯が硬くなる→関節が固定される→筋肉のつく位置を変えにくくなるという悪循環になるからです。

たとえば「太もも内側の筋肉を使うようにしましょう」と言われても、靭帯が硬くなっていると関節も動かず、筋肉も硬いままで思うように内側の筋肉を使うことができないんです。

それを防いで効率的に脚痩せするには、やはり靭帯や筋肉を柔らかく動きやすい状態にしてさらに関節も動きやすくするということです。

しかし、腸脛靭帯を始め体には自分で緩めにくい箇所があります。

その役目をテニスボールに行ってもらうのです。

 

脚痩せで緩めるべきは2つの筋肉&靭帯

一つはお尻の奥の筋肉である「梨状筋」、そしてもう一つは先程紹介した「腸脛靭帯」です。

もっと厳密に言うと腸脛靭帯と連動して大腿四頭筋などがあるので、そこも緩めた方がいいと思います。

まずはテニスボールを用意して、寝っころがって下さい。

そして、膝を立てます。

梨状筋はお尻の筋肉の奥の方にあるので、とりあえずお尻の下にテニスボールを入れます。

そしてそこに全体重をかけるようにします。

脚痩せに悩んでいる人は大体の人が硬いと思うので、持続的に数十秒体重をかけて下さい。たぶん痛いと思いますが、本来はお尻を圧迫しても痛いはずはないんです。

だからこのコリは解消しなければいけないと思って、毎日お風呂上りなどのほぐれやすい時にやってみるようにしてください。

腸脛靭帯の方は、横になって行います。

寝っころがっているところから横になり、大転子と腰骨の出ている間のところにテニスボールを当てます。

特に大転子の周りは気持ちよい箇所が多いので、自分で探しながら体勢を変えてみてください。

わたしの場合はここがめちゃくちゃ硬いのでいつも長い時間かけてやっています。

この2つの箇所を緩めると、終わった瞬間下半身の筋肉がふっと緩む感じがします。

お風呂後や寝る前にやって寝ると、次の日むくみがすっきりしているのが分かります。

とてもお手軽で効果のある方法なので、ぜひ習慣にしてみてください!

 

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