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1日1食(たまに2食)生活を始めてみました【プチ断食・ファスティング1日目】

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こんにちは!

今回は「1日1食」生活についていろいろ考えたことがあったので書いておこうと思います。

 

「やってみました!1日1食」

この本、見たことありますか?

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最近書店で話題となっている本ですが、本当に面白い本だったので紹介します。

そもそもわたしは、食事制限なんて絶対に嫌だし、食べたいものを食べることしか基本したくありません。

それでもこの考え方を知ると、食事制限ではなくて「食事改善」をしよう、そしていま食べたいものは本当に「体が食べたいもの」なのか?と考えるようになります。

好きな食が体に良いものにシフトすれば、欲求を抑える必要もありません。

そういう考え方をこの本に教えられました。

 

食べる量を減らすとどうなるか?

1日1食は、プチ断食・ファスティングのようなものです。

断食って「食べない」だけでしょ?と思っていた自分が恥ずかしいです。

「食べない=痩せる」のではなくて、一度味覚などの感覚をリセットして体が本当に欲しいものを取り入れられるようにすることがいちばんの目的なのだと知りました。

そして今の時代は食べ過ぎな人が多いです。

3食の量は多く、さらに間食もしていれば感覚が鈍ってくることにもうなづけました。

ここまで聞いても、「断食・ファスティングなんて…」と思うかもしれません。

でもそういう人こそ感覚が鈍っている可能性が高いです。

あなたが今食べているチョコレートは、本当にチョコレートなのか?

原材料のいちばんトップにあるものは何か?

意識したことはありますか?

商品の裏の原材料名は、含有量が多い順に書かれています。

コンビニで売られているチョコレートのお菓子は、砂糖がトップに来ているものが多いので確認してみてください。

チョコレートだと思っていたものが実は砂糖の塊だったりするのです。

自分が今何を食べているのか?それに対して体がどう反応しているのか?

それをきちんと知って感じることができないと、体は鈍ったまま余計なものを摂りつづけることになります。

そうして美や健康を損なわれていくのですから、怖いなと思いました。

 

早速自分の体で実験

砂糖断ちの時と同じように、自分の体で早速実験です。

忘れてはいけないのは、わたしは食べることが大好きだということです。

だから食事の量が減る分、その内容については充実したものを選ぶつもりです。

ただし今のわたしの脳で好きだと認識しているものよりは、より質を考えた食事にしてみようと思います。

今のわたしの体や脳では本当に体が欲しいと思っているものを取り入れられるか分からないので、そこは素直に先程の本などのやり方にしたがってみます。

 

また、今までがっつり食べていた人がいきなり食べなかったり1食にしたりするとふらふらしたりすることもあると書いてあったので、1日1食、たまに2食というルールを設けました。

汗を流すのは好きなのでいつも通りジムも通いますし、でもそうするといつもより多少運動量も増えるので、体の様子を見てやりたいと思います。

この日は1食、次の日どうしてもきつかったら2食、とすることにします。

いろいろなやり方があるようなのですが、一応基本に則って、以下のようなルールにしました。

・1日1~2食

・「マゴワヤサシイ」食材を中心に摂る

・良質な油を摂る

・水・青汁をたくさん飲む

とりあえずこんな感じです。

 

1日1食生活1日目の様子

朝・夜は何も食べず、16時半くらいにほっけの塩焼き、お味噌汁、玄米、サラダを頂きました。

仕事柄お昼ごはんが夕方くらいになってしまうのですが、夜までもつので良いかなと思っています。

他は青汁と水だけです。

 

これが意外と大丈夫でした!

やっぱり本を読んだりネットで調べたり、正しい知識をしっかり取り入れておくことで変わるなと思いました。

砂糖断ちの時と一緒で、「体に悪いんだ」としっかり認識できれば反動が来ることもありません。

意識改革は何よりも大事だと思いました。

 

1日目はフラフラすることもなく、むしろ1回の食事をとても貴重に味わうことができて幸せでした。

夜は食べたい衝動が来るか心配だったのですが、帰宅が22時でそのままお風呂に直行しました。

前は22時に帰って夜ごはんを食べていたので、それがなくなったのは大きいと思います。

早くお風呂に入ると自然と早く寝ることになるので、早起きにもなってお得な感じがします(^^)

 

こんな感じでとりあえず1週間、やってみたいと思います。

もしかしたら反動が来る日もあるかもしれませんが、その時はあきらめずにまた次の日から頑張る!という気持ちで進めていきます。

 

しつこいですが、ただ「食べないだけ」ということではないのを知って欲しいです。

むしろ食べないことによって「何を食べるか?」に焦点を当てやすくなります。

また、病気や医者、現代の医療のおかしいところなどきちんとした根拠を持って書かれていて、ダイエット目的じゃなくても面白い本だと思うのでぜひ一読してみてください。

わたしは両親に読んで!!と渡しました。

不安もありますが、これからどういう風に変わっていくのかとても楽しみです♡

 

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