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Rukalog

正しい姿勢で脚痩せしよう→るかろぐ。美容・健康・ダイエット・体の仕組みを知ることが大好きなルカのブログ♡

正しい立ち方&歩き方【完全保存版】何をしても脚が痩せない人へ。

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脚痩せにはコツがいる。

一生懸命ウォーキングしたりランニングしたりしているのに、一向に痩せる気配がない。
それどころか脚はどんどん太くなっている!
という人( ´ ▽ ` )ノ

 

意外と多いのではないでしょうか。
続けていればそのうち細くなるはずと思っていても、結果が見えずに挫折してしまう。

それは当たり前なんです。

そもそも脚に筋肉を付けて痩せようと思ってウォーキングやランニングをしている人は、考え方が間違っています。


脚に筋肉が付けば、太くなるだけです。
決して細くはなりません。


だってバストアップのために胸筋を鍛えよう!ってよく聞きますよね?
バストは鍛えたら増えるのに、脚は鍛えたら細くなるのか?
まったく逆のことを言っていておかしいのが分かります。

 

ではどうすれば、ウォーキングやランニングで痩せるのでしょうか?
実際にウォーキングやランニングでどんどん脚が細くなる人はいます。

 

「自分とは体質が違うから仕方ない」
「わたしは骨が太いからこれ以上痩せない」

 

そんな風に思ったことはありませんか?
どちらも間違いです。
デブな人は一生デブなわけではないし、細い人も一生細いままかというとそうではありません。
それはすべて、生活習慣や体の使い方の癖によるものなのです。
痩せ体質になるのはコツがいるだけで誰でもなれるものです。


絶対諦めないでください。
骨の太さなんてみんな変わりありません。
多少の細い太い長い短いがあっても基本みんな一緒です。

 

唯一違うのは、生活習慣と体の使い方。
どこの筋肉を多く使っているか、どういう体の動かし方をしているかがすべてです。

 

もともと痩せている人はその体の使い方が上手なことが普通になっているので、それを人に説明することもありません。

だからなかなか気付けないのです。
小さな小さな習慣が積み重なって、痩せる体の使い方ができる人とそうでない人に分かれていくだけです。

 

わたしはずっとそこを研究し続けていました。
誰でも痩せ体質になるのは可能です。
わたしはデブ(高校1年)→痩せ(高校2年)→デブ(大学1年)→さらにデブ(大学2年留学時)→ちょっと痩せ(帰国~現在)と、太る経験も痩せる経験もしているのでこれは絶対に言えます。
痩せる体の使い方を習得すれば誰でも痩せられます。

 

痩せる正しい立ち方のコツ♡

コツはいくつかあります。
まずは立ち姿勢から説明します。

 

言葉での説明になるので一つ一つの言葉の意味をしっかり頭に入れて、体で再現していく練習をして下さい。
写真があった方がいいかと思ったのですが、写真があると逆にイメージがそれで固まってしまうので、まずは言葉を噛み砕いて自分の体で再現するようにしてみてください。

 

わたしは色々な方のブログの情報を隅から隅まで読み、毎日考えながら歩くようにしていました。
これかも!とピンと来たらそれを繰り返し練習し脚の様子を見る、ということを行っていました。

 

では、立ち姿勢の説明です。

 

腰の位置は引き気味に。大転子の出っ張りがくるぶしの真上に来るように、足の裏の真上に脚を持ってくる。腰が前に出ないようにして、常に引き気味。
・腰を引いたら、今度は出っ尻にならないよう骨盤を立てる。
なるべくお腹に力は入れず、骨盤をスッと立てるだけにする。
出来なければお腹に軽く力を入れたり、後から挑戦してみてもいい。
・もう一度、足の裏に体重がかかっているのを確認。重心はつま先よりはかかと寄りにする。
・顎を引いて胸を自然に開く。胸を張らなくても顎を引くだけで綺麗な姿勢になっているはず。
・どこにも力は一切入らず、意識が強くなってるとすれば背中側のみ。背筋がピンと自然に伸びていて、脚やお腹には力は一切入っていない状態が理想。


わかりやすく箇条書きにしてみました。
体の感覚は言葉にするのが難しいのですが、表すとするとこんな感じです( ´ ▽ ` )

本当に力は入っていなくて、ストンと立っている状態です。
背筋は多少意識する必要があるかもしれませんが、とても楽な立ち方です。

 

内ももに力を入れて、お尻を締めて、、というのを前はやっていましたが、こっちの方が確実に良いです。力は入れません。
体のバランスを自然に整えていく立ち方です。

 

痩せる正しい歩き方のコツ♡

立ち方がなんとなく分かったら、歩いてみましょう。

 

歩くのも、必ず力を抜いて。
頑張らなくていいです。

 

・正しい立ち方の腰の位置をキープして歩き出す。
・前に進む上半身に下半身がついていくイメージ。
・脚にもお腹にも力を入れない。
・脚はみぞおち、お腹の奥から出ていると思って歩く。お腹の奥の筋肉が意識できれば完璧。
・お腹の奥の筋肉を起点に脚を振り子のようにして歩く。
・脚はぷらぷらただ支えるためだけにあると考えて歩く。一切力はいらない。
・背中はまっすぐ。前を見て歩く。
・とにかくお腹の奥の筋肉で歩いている感覚が掴めれば脚やせは目前。

 

脚はぷらぷら〜って感じで歩いて下さい( ´ ▽ ` )
お腹の奥の筋肉が使えるようになって、脚の余計な筋肉は落ちていきます。
必要な筋肉だけが残って綺麗な形になっていきます。

 

あと、もしどうしても身体が頑固に凝り固まってる感があったら、整体などに行ってみるのもおすすめです。

中でも、店舗数が多く、技術も高い「カラダファクトリー」がおすすめです!

整え得

実際に行ったときの感想を記事にしているので、参考にしてみてください!

www.kameyamaruka.com

 

 

わたしはまだまだですが、体の使い方を変えるだけで体の形やバランスが変わっていくのが分かります。

やっとゴールが見えてきた感じです。
もう少し大きな変化が出てきたらbefore&after載せます!

 

文章の意味がよく分からなかったり難しいところやイメージしにくい部分があればコメントください♡
脚やせ頑張りましょう!

 

また、他の方のブログで本当に為になるなあと思った記事などを紹介しておきます。

表現がとても上手な方ばかりで、本当に参考になりました。

わたしの言葉だけでは足りないと思うので、ぜひこちらも参考にしてみてください。

 

【スポンサーリンク】

脚が細くできない理由…あなたは知っていますか?

参考記事はこちら→天使の美脚塾の効果・口コミまとめ - 正しい姿勢で脚痩せしよう

痩せる立ち方&歩き方の参考記事

太ももを細くする方法|『ビビッときたら書くブログ』 by nippy

ご自分で体の様々な実験をされていて本当に面白いです。

密かに参考にさせてもらっています\(^o^)/

太ももが太くお尻が大きいのは立ち方と歩き方が原因|YURUKUウォーク(Noriko式)*Bjウォーキングスクール大阪・レッスンblog

この記事の表現にピンと来て、感覚を掴むことができました。

ありがとうございます!

やせるときは脂肪ではなく筋肉が問題|気功師から見たバレエとヒーリングのコツ~「まといのば」ブログ

まといのばさんのブログは体の本当のところ?というか真実みたいなことが書いてあって、いつも考えさせられます。

ぜひ見てみてください。

 

以上がわたしがよく参考にさせて頂いているブログです。

為になるしいろいろな表現をされています。

でも言っていることはとても似ているなとわたしは思うので、それぞれの表現を繋ぎ合わせてヒントにしていくと良いと思います!

 

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大幅減量ダイエットでミニスカ&ニーハイブーツの似合う脚になろう♡

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