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Rukalog

正しい姿勢で脚痩せしよう→るかろぐ。美容・健康・ダイエット・体の仕組みを知ることが大好きなルカのブログ♡

運動すれば健康になれるのか?

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「運動は体に良い」は本当か?

みなさんの中でも、ダイエットのために運動を始めたという方は多いと思います。
ウォーキング1日1時間やってますという方や、ランニングは毎日欠かしませんという方もいらっしゃるかと思います。
 
それで、健康に綺麗にスタイル良くなったならいいんです。
でも、そういう人は意外にも少ないのではないかと思います。
わたしの家の近くでもよくランニングしている人を見かけますが、一向に変わる様子がありません。
それは、その人の努力が足りないのではないのです。
運動をすること自体が悪いのです。

 

実際わたし自身運動を一生懸命やっていた時期があって、体型に大きな変化はないし、筋肉痛に悩まされるし、週に3日はウォーキングやランニングをしていたも関わらず軽い肉離れになり、なんでだろう?とずっと思っていました。
肉離れになった時は「運動しなさい」といろんな人から言われてうんざりしました。
運動してこうなったのにもっと運動しろってこと?と1人でイライラしていたのを覚えています。笑
 
わたしは、運動に対してはずっと疑問を持っていました。
運動すればするほど健康に綺麗になれるのなら、スポーツジムに通う人はみんなそうだということになります。
でも残念ながら、そうではありません。
自分の体でも実感していたため、運動=健康は絶対にウソだと考えます。
 
運動は、健康に必須のものではありません。
健康な人がやるものです。
ちょっと変かもしれませんが、このことについて書いていきます。
 

 

運動はやめた方がいい

参考にしたのは、この本です。
 
 
「運動はやめろ」という、世間一般の常識から外れた考えに、手に取りたくないと無意識に思ってしまう人も多いと思います。
しかし、わたしのように運動を一生懸命しても変わらなかった人は、ほんとに?と思いながらでも読んでみるべき本です。
 
ざっくり言うと、体を部屋だと考えてください。
部屋の中で、ものを燃やします。
これが運動にあたります。
つまり、運動は燃焼行為だということです。
ものが燃焼すると、酸化物となります。
酸化物は、体にとっては害です。
そして、部屋の中でものを燃やして窓が閉まっていたら、換気できずに空気はどんどん悪くなりますよね。
それと同じで、換気できない、つまり循環できない体の中で燃焼させても、意味はないどころか体には悪影響だということです。
酸化物だけが溜まっていきます。
しっかり換気のできる、流れの良い体であれば燃焼させても大丈夫です。
要は燃焼させたものが流れていく体が出来ているかどうかが問題なのです。
 

職場での会話

最近雨続きで、体調が悪いなあと思っていました。
生理不順が正常に戻ったり、血液がサラサラになったことから以前よりは循環の良い体にはなったのですが、やっぱりまだ気圧の変化を受けたりしてこの時期は体調が悪くなります。
 
職場でそのことを話したところ、わたしにかけられる言葉は、やっぱり「運動しなさい」です。
もういい加減にしてくれという感じです。
わたしよりずっと長く働いていて、患者さんも多く見てきた人たちなのに、なんで分からないんだろうと思ってしまいます。
彼らは運動が好きだし、得意です。
運動をするから健康なのではなく、健康な体で運動をすれば健康でいられるということなのです。
 
もちろん彼らは、多くの患者さんを治せます。
でも、ある症状は治せないと言い切ります。
治せないものがあることが問題だと思うんです。
耳鳴りや頭痛で3年以上経ってても、リンパケアで治った例はたくさんあるのをわたしは知っています。
いまの施術法で治せないものがあるなら、もっと他に良い方法はないかと探すのが普通ではないでしょうか。
 
ところで、「運動しなさい」と言われた時に思い切って「運動してた時の方が体調が悪いんですけど」と言ってみました。
 
すると、「運動しすぎとかじゃない?」「運動がストレスになったのかもね」と言われました。
答えになっているようで、全然なってませんよね。
最後には「なんでだろうね」で終わってしまいました。
尊敬している部分もたくさんあるのですが、びっくりしてしまいました。
少し調べれば分かることなのに、、、
運動がもともと好きで得意な人たちには、分からないのだと思います。
嫌味ではなく、本当にそうです。
もともと細くてスタイルが良い人は、自然にそうなったからわからないし、もともと健康な人は健康になる習慣が自然に身につきすぎて理由がわからない。
その境目や理由を追求するのが、わたしがやりたいことです。
また、頭が良くて自信を持っている人ほど新しい概念を嫌う傾向があるようです。
もったいないなと思います。
 
多くの人が気付いていない本当のことを、もっともっと広めていきたいです。
 
わたしは、いま自分がやっている整体師という職業を世の中から消し去ることも目標の一つにしています。
医者は、必要だと思います。
手術したり薬を処方したり、ある程度の症状であればやっぱり必要だと思うからです。
でも、医者は多くの場合肩こりや腰痛を治してはくれません。
その間を埋めるのが整体師の仕事だとは思いますが、これらの症状のために何度も通い続けるのはどうかと思うのです。
 
セルフケアやリンパケアという考えが広まり、自分で治せて、肩こりや腰痛だけでなく全身の状態が生まれ変わったように良くなるという事実を知る人が増えれば、無駄なお金や時間を費す人もいなくなります。
だからわたしは、いまわたしがやっている対処療法的な施術をなくしていきたいのです。
お店に来なければ治らない、誰かにやってもらわなければ治らない、そんな風に考える人をゼロにしたいと考えています。
 
これからも頑張ります(^^)
 

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