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脚痩せの要!大転子を引っ込める歩き方

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大転子の出っ張り

スカートなどボトムを履くときにいつも憂鬱だったのが、太ももあたりで止まってしまうことです。

皆さんも経験ありませんか?

少し体を曲げたりすれば入るのですが、それでも引っかかる感覚はずっとあって、これどうしたらなくなるかなあと常に思っていたものでした。

 

ひとつお気に入りのショーパンがあるのですが、それもいつも太ももの付け根あたりで止まっていました。

引っかかるのは、大転子というところです。

骨盤と股関節のちょうどつなぎ目の部分です。

大転子を押し込む方法など一度流行った記憶がありますが、ああいうのをいくら試してもだめでした。

特にわたしの場合は出っ張りがかなり強かったので、無理矢理押し込むのでは効果がないと直感と経験から思っていました。

気になるのは、立った時もそうですが、歩くたびに出て来るんです。

不安定すぎて、足をあげるたびにぽこっと外側に出てしまいます。

どうしたらいいんだろう?とずっと思っていました。

 

さとう式リンパケアで体が少しずつ変わり始めているのに、何かが邪魔してスムーズにいかない、ということも考えていました。

やっぱり毎日する動作である「歩く」ということが、大転子をもとの位置におさめて体の変化を早く出すひとつの方法だと思い、正解を探し続けていました。

 

スカートを履く時の感覚が…

ここ4、5年体のことを考えなかった日はありません。

歩くときは常に脚痩せするための歩き方を考えながら歩いていましたし、その前と後でどれくらい脚が変わったか観察するのも欠かしませんでした。

しかし残念ながら、その4、5年の間、これだ!!と思う方法が見つけられずにいました。

それが今、やっと正解に辿り着いたかもしれないという状況に来ています(^^)

他人にとっては小さな発見かもしれませんが、わたしにとっては大発見で、これをうまく言葉で表現することができれば、多くの人のダイエット・脚痩せに役立つのではないかと思っています。

 

実際、お気に入りのスカートを履いたり脱いだりするときの感覚が変わってきました。

あまり体を曲げなくても、大転子部分で引っかかることがないんです。

感動しました。

また母にも、「脚の筋肉の付き方変わった?なんか違う」と気付かれました。

しかも、この変化、新しい歩き方にしてからなんと2日後です。

日常の動作を変えることの大切さが改めてよく分かりました。

 

さらに、職場の先輩に、「最近食生活変えたりした?」と聞かれたので、「変えてないけど何でですか?」と聞き返したら、「腰の位置が変わってる」と言われました。

毎日体を見ている人に言われたので、本当に変わってるんだと嬉しくなりました。

 

歩き方の矯正法

ここではざっくり書いて、この後の記事でもっと細かく歩き方のみについて書こうと思います。

ざっくりでも本当にシンプルに言えばこれだけなので、ぜひ一度やってみてください。

 

1.つま先から着地するように歩く。こうすると、自然と上半身が前傾し、出した足の真上に上半身が来るようになる。この感覚をしっかり覚えること。

 

2.1で身に付けた上半身の位置はそのままにしながら、つま先着地をかかと着地に変える。すばやくかかと→つま先に体重が移動するイメージ。

 

3.足の外側に体重が乗りがちな人は内側にかかるように意識する。

 

4.慣れてきたら大股でどんどん前に進むように歩く。歩こうと思えば大抵の人より早く歩けるようになる。前に進むのがラクになって速く歩けるようになったらうまく出来ている証拠。

 

これだけです。

1→2がいちばん難しいと思います。

同時にいちばん大事なところでもあるので、何度も試してみてください。

そのうち動画も作ってみたいなと思っています。(まだ先になると思いますが…)

 

いわゆるウォーキング法でだめだと思うのが、「かかとから着地しましょう」というものです。

実際そうなので間違ってはいないのですが、こう言われて歩こうとするとどうしても上半身は遅れてついてきてしまいます。

そうすると、脚に負担がかかり筋肉太りは解消されません。

上半身の位置は思ったより前だということを忘れないでください。

 

また同じような記事を書くかもしれませんが、せっかく発見した大事なことなので、余すことなくみなさんに伝えたいと思います。

 

参考になれば嬉しいです\(^o^)/

 

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