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Rukalog

正しい姿勢で脚痩せしよう→るかろぐ。美容・健康・ダイエット・体の仕組みを知ることが大好きなルカのブログ♡

さとう式リンパケアの耳たぶ回し→腕回しができない人はワンクッション入れて下さい

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腕回しができない…

さとう式リンパケアの耳たぶ回し→腕回しがやりにくい人に向けて、今までもいくつか記事を書いてきましたが、また新たな発見があったので書きたいと思います(^^)

 

耳たぶ回しは、力加減と位置さえ気を付ければうまくできると思います。

あごを揺らすのも、鏡を見ながらやっているとだんだん上手になってきます。

しかし、腕回しは厄介です。

なぜなら、多くの人がスムーズにできる段階にいないからです。

わたしもそうです。

 

腕回しが上手にできたなあという時が何度かありました。

その時に共通していたのは、腕を回した時に背中まで揺れていたことです。

脊椎の両側の脊柱起立筋までしっかり揺れている感覚があったのです。

でもまた、できなくなってしまいました。

この差はなんだろう?とひたすら考えて、引っかかる箇所を探しました。

それはやっぱり肩なんです。

鎖骨~肩にかけて前に引っ張られる感じがして、背中まで全然振動が伝わりません。

そこで、同じような人のために解決法を探しました。

非常にシンプルですが、これで背中まで緩む腕回しができるようになると思うのでぜひ試してみてください。

 

 

原因は「巻き肩」

鎖骨~肩にかけて引っ張られる感じがしてスムーズに腕が回せないのは、巻き肩が原因です。

大胸筋が引っ張られて僧帽筋が伸びきって収縮してしまい、揺れがうまく伝わらなくなっています。

そのためには、大胸筋&僧帽筋を緩めて肩を本来の位置近くまで持ってくるのが手っ取り早いです。

 

この方法がとっても簡単なんです。

 

片手の人差し指と中指で反対側の耳たぶを挟むようにして、そこから腕→指先までつながっているのをイメージします。

そして肩を軽く開くように、手のひらを外側に向けます。

深呼吸を4回くらいしますが、その間に腕を前後に揺らします。

詳しい方法は以下の本に載っているので、参考にしてみてください。

 

これだけで、腕が格段に回しやすくなります。

 

背中まで揺れる?

腕回しがうまくできているかどうかのチェック項目として、背中まで揺れているかどうかが大切だとわたしは考えています。

わたしはこの感覚が出て来てから一気に顔のえらが引っ込んできました

背中まで使って呼吸できている感覚もあり、気持ちがいいです。

 

できない人はその一段階前まで戻り、筋肉を緩めてから行うようにするとうまくいくことが多いです。

「わたしには無理だ」と諦めず、ぜひ試してみてくださいね♩

参考になれば嬉しいです。

 

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