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正しい姿勢で脚痩せしよう→るかろぐ。美容・健康・ダイエット・体の仕組みを知ることが大好きなルカのブログ♡

腕の太さと脚の太さは比例する

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あなたの腕と脚の細さは?

よく、上半身がガリガリで下半身が太いという人がいます。
でも、そういう人は上半身と言ってもお腹から胸あたりまでがガリガリで、腕はそこまで細くない人が多いように思います。
 
なぜでしょうか?
胴体部分と四肢は別物として考えます。

 

腕の方から見ていきます。
腕が捻れる=巻き肩になると、肩甲骨の位置が外側に広がります。
すると、その幅の分だけ股関節が外に広がります。
肩甲骨が外に開いているのに骨盤がすっきりしている人はまずいません。
 
イメージとしては、体が縦に畳まれる感じです。
肩甲骨が内側に入ると、その幅分体全体が細くなります。

 

腕を使うことが多い人は下半身太りになりがち

重い荷物を持ったり、わたしのようなよく手や腕に力を込める動作をしている人は、腕の筋肉が発達します。
わたしも、巻き肩のままずっと腕を使っていたので、捻れが取れません。
今も巻き肩が取れても施術をすると元に戻ってしまったりします。
 
巻き肩になるのは、上腕二頭筋が必要以上に発達していることにも原因があります。
前に引っ張られて、肩もついてきてしまうのです。
試しに、立った状態を横から見て、腕がまっすぐ下りているか確認してみてください。
わたしは上腕二頭筋が強いので、少し前に曲がってしまいます。
前に巻き肩の改善記事で載せたものも、腕はまっすぐに下りていません。
 
使うべきは、多くの人がたるみを気にしている上腕三頭筋です。
つまり、腕の後ろ側の筋肉です。
巻き肩が取れてくると、上腕三頭筋がうまく使えるようになってきます。
 
でも、そんな時にまた上腕二頭筋を使う動きをしてしまうともったいないので、気をつけるようにしてください。
 
わたしは10月にこの施術方法を止めるまで、我慢しようかと思っています(´・ω・`)
 
 
 
ちょっと話は逸れますが、体は同期同調が大切だと考えています。
 
現在存在する多くの手技は、腕の力を使い、巻き肩になりやすいものです。
というよりほぼすべてがそうです。
 
それでは、施術者の負担が増すばかりです。
本来は施術する側も受ける側も、両方ともが良い状態になるべきだと思うのです。
 
よく頭痛持ちの人の施術をしたら自分が頭痛になる代わりに相手が治ったという話を聞きますが、それに意味はあるのでしょうか?
 
もちろん痛みが取れるのはすごいと思います。
しかし、いちばん大切な自分がボロボロになってしまっては、施術を続けることさえできません。本末転倒です。
 
わたしはそういう施術はしたくないです。
だから、10月に辞めることにしました。
 
みんなが幸せに健康に綺麗になれる施術でなければ、何の意味もないと思ってます。
そういう方法であれば、伝えた人がまた他の人に伝えていくことが十分可能です。
誰も痛みも苦労も感じません。
 
そんな風にして、いちばん良い方法をみなさんに伝えていければと考えています。
 
近いうちに、いつもこのブログを見てくださっている方にも直接伝えていけるよう頑張ります♩
 

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