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好きなことだけして生きていきたい

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嫌いなものからは逃げてきた

わたしはこのブログを始めたときから、うっすらとですが「これ(体のこと)を仕事にして生きていこう」と考えていたように思います。

「体を変えることで自信を持ってもらうこと」の助けに少しでもなればと思って続けてきました。

そして整体師になり、体のことを勉強しながら、さらにやりたいことが見つかってきました。

 

わたしは、嫌なものを避け続けて生きてきました。

学校も会社も疑問を持ったり嫌だと思ったら行かないし、関わりたくないと思った人やことからはとことん逃げてきました。

もちろん、やらなければならないことと嫌なものは別だと認識できます。

面倒くさいことと嫌なことは別であり、嫌というのは「これはわたしの考えとは違う」「意味がない」「時間の無駄」と思うようなことです。

 

その先に何があるかわからないような意味のない苦しみや悲しみは、経験しなくていいと思っています。

例えば、極端に言えばいじめなどです。

それに耐える意味は、果たしてあるのでしょうか?

いじめの苦しみや悲しみに耐えて、その先に何が残るのでしょうか?

人によると思うのですが、わたしは意味がない、経験しなくていい不必要な忍耐だと考えます。

 

要は、たとえば部活の練習のような、先に何かが見える苦しみや悲しみ以外は、すべて避けていいということです。

 

好きなことだけって楽しいの?

嫌なものを避けていくと、どうなるでしょうか。

わたしは嫌なものを避ける代わりに、好きなことだけに向かっていきました。

 

学校に行かないなら、好きなギターと勉強と読書に没頭したり、会社に行かないならブログを始めたりLINEスタンプを作ったりライティング作業をしたり。

好きなこと、ワクワクすることだけがわたしの大切なものでした。

嫌だなあ、嫌いだなあと思ったらすぐやめます。

恋愛でも、ほんの一瞬「なんでこの人と付き合ってるんだろう」という疑問が過れば、次の日には別れていました。笑

 

そうして好きなことだけ残った状態で、人生は楽しいか?と聞かれればもちろん楽しいです。

死ぬほど楽しいし、ワクワクしてきます。

でも、楽しいだけかと言われれば、それはまったく違います。

 

わたしの経験から言えば、学校になじめない不安、友達がいなくなる不安、安定した収入がなくなることへの焦り、この先どうなるんだろうという漠然とした恐怖がありました。

 

楽しいことだけ残すということは、自分が選んできたということ。

自分が選んだということは、自分で責任を持たなければならないということ

それはとても怖いです。

自分で選んだのだから、なんとかしないといけない恐怖がつきまといます。

他の人は知りませんが、少なくともわたしはそうです。

 

体のことは特にわたしが一生をかけてやっていきたいことだから、結果を出さないといけない、成功させないといけない、と余計なプレッシャーを自分にかけてしまいます。

絶対大丈夫という自信がありながら、不安と恐怖と常に表裏一体なのです。

 

愚痴を言いながら続けることへの疑問

友達も彼氏も含めて、わたしが好きな人の特徴があります。

それは、「仕事が好きなこと」です。

 

仕事は、一生の大半を費やすものです。

人生の約半分以上を、働くということに費やします。

 

その仕事が好きなものでなかったら、人生の半分以上を損していることになります。

様々な事情がある人がいますから、一概には言えません。

でも、仕事は好きでありたいと、わたしは思うようになりました。

 

自分でそのことを認識していたわけではありません。

ある地味で平和な堅いメーカーに新入社員として入社し、人事を務めました。

別にやりたい仕事ではありませんでしたが、やりたい仕事がそもそも分からなかったので、学校に通うためのお金を貯められればそれで満足でした。

しかし、やってみてそのつまらなさに驚きました。

面白く楽しくできるよう工夫しようと自分なりに頑張ってみた時もありましたが、「どうしてこの仕事をしているんだろう」と毎日疑問でした。

 

だったらもう好きなことをしよう!と決めてやめたのが、わたしの人生の転機でした。

 

それまではただ流されるままに生きていました。

時間を取り戻したいとさえ思います。

ただひとつ思うのは、愚痴を言いながら何かをする人生にはしたくないということです。

 

わたしのまわりで、「仕事楽しい?」と聞いて「楽しい!すごく楽しい」と答える人はわずかです。

それ以外の人は、会うと仕事の愚痴ばかりです。

愚痴を言うのが悪いことだと言いたいわけではなく、そんなに嫌なら好きなことをすればいいのにというのがわたしの本音です。

 

リスクを取ってでも好きなことをするべきだとわたしは思います。

 

好きなことだけして生きるというと、とても楽なように聞こえます。

しかし、わたしはその逆だと考えます。

 

嫌だ嫌だと言いながらやっているうちは、仕方なくやっていると言い訳ができる。

反対に、好きなことに向かえば言い訳もできず、頑張るしかなくなる。

そして好きなことを達成したいあまりにプレッシャーに押しつぶされそうになるのです。

 

でもわたしはその生き方の方が好きだし、幸せだと思います。

これからもそうやって生きていければ、何の後悔もなく死ねます。

 

もうすぐまた大きな転機がやってくるので、覚悟を決めようと思って書いた記事でした(^^)

ダイエットと関係なくてすみません。

これからもよろしくお願いします。

 

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