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どうして海外ドラマ『Breaking Bad』や映画『セッション』に強い魅力を感じるのか?

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何度でも観たい映画&海外ドラマ

わたしは、海外ドラマの『Breaking Bad』と、最近まで上映していた映画『セッション』が大好きです。

Breaking Badは今2回目を観ている途中で、セッションは2回映画館へ観に行きました。

もう一回観に行きたいと思っているうちに時間が経ってしまい後悔しています。

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今回は、どうしてこんなにこの2つの作品が大好きなのか、考えた結果を書いてみようと思います。

みなさんも「これ大好き!!」と強烈に思う物事があるかと思いますが、その理由を突き詰めて考えることはあんまりない気がします。

わたしもあまり考えたことがありませんでした。

 

わたしは、この作品たちが泣くほど好きです。

しかも最初はなんで泣いたのか、何涙なのかわからない状態だったので茫然としてしまいました。

何がこんなに響くのか、何涙が出たのか、考えてみたくて記事にしました。

 

 

異常なまでに、自分が好きなことを追い続ける

2つの作品に共通しているのは、主人公がある意味異常だということです。

自分の好きなこと、目的を達成できれば他のどんなものを失っても構わないという異常さが、わたしは好きです。

他人を蹴落としてでも、自分がどうなっても、心がぐちゃぐちゃになるまで追い続ける姿が異常で素敵だなと思うのです。

 

そこまで何かを好きになれる、追い求められるのは、孤独でもあり幸せでもあると考えます。

他の何も構わないため、ほとんどのものを失いボロボロになります。

それでも自分が満足したいがために、何でもします。

 

好きなことがあるのは、幸せなことです。

他の何もなくなるのは、孤独です。

それでも輝いて見えるので不思議です。

 

「それさえあれば生きていける」というものが欲しい

わたしは、ずっとそう思っていました。

昔、わたしにとってそれは恋愛であり、彼氏でした。

趣味など好きなことはありましたが、そこまでではなく、恋愛や彼氏に依存し、また依存される存在であることが多かったように思います。

 

ただ、恋愛はずっと続くものではないし、彼氏もずっとい続けてくれる存在であるかどうかは誰にもわかりません。

わたしはわたしだけの、これだけはというものを手に入れたかったのです。

誰がいなくなっても、手元に何もなくても、「これさえあれば生きていく力が湧いてくる」という何かが欲しくてたまりませんでした。

幸運にも、わたしは体のことについて調べるのが大好きになりました。

まだ最初の数歩という感じですが、それでもやりたいことが出来て目標に向かっていけているのが嬉しいです。

 

何かに憑りつかれたような異常さ

海外ドラマ『Breaking Bad』では、化学教師ウォルターの、ドラッグ開発を通して麻薬組織のトップに上り詰めるために何でもする異常さ、映画『セッション』では、世界的なジャズドラマーを目指すニーマンの異常な情熱・執着が描かれています。

 

何かに憑りつかれたような異常さが、わたしはとてもかっこいいと思います。

どんな恋愛ドラマやアクション映画、ヒューマンドラマよりも何よりも、その異常さが強烈に頭の中に残りました。

 

それくらい何かを好きになることが、羨ましくそしてかっこよく思えるのです。

 

ぜひ一度観てもらいたい作品たちです!

彼らのように何かを死ぬほど好きになって生きていきたいです。

 


Breaking Bad Trailer (First Season) - YouTube

 


映画『セッション』予告編 - YouTube

 

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