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Rukalog

正しい姿勢で脚痩せしよう→るかろぐ。美容・健康・ダイエット・体の仕組みを知ることが大好きなルカのブログ♡

意外と身近な摂食障害。あなたは大丈夫ですか?

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まさかわたしが摂食障害?

「あれ?これっておかしいのかも?」と気が付いたのは先日のことです。

いろいろなバランスが崩れ、体調もすぐれず仕事をお休みしていて考え事をしているうちに、答えが見えてきました。

はじめはなぜこんなにもふさぎ込むのかが分かりませんでした。

仕事のこと、恋愛のこと、体のこと。

大まかに分けるとこんな感じで、でも仕事は好きだし、一時的に行けなくなっているだけで、恋愛も別にそこまで大きなことでもないし、また素敵な恋愛ができるよう前向きにいればいい。

体のことも、少しずつ変わってきている気がするし、大丈夫なはず。

そう思いました。

 

しかし、どう考えを変えようとしても、自己否定感が拭えないのです。

無価値、いる意味がない、愛されない、醜い、汚い、生きていても疲れる。

このような言葉たちが突然一気に襲ってきました。

眠れなくなりました。

 

それまで支えていた1本の柱が崩れ落ちたような感覚でした。

 

そしてさらに考えるうち、体のことがいちばんのストレスになっていることに気が付きました。

「細い体さえ手に入れば」

毎日毎日そう思っていたのです。

無意識というか、そう思うことが当たり前になっていたので、それがまずいことだとも気が付かずにいました。

 

「摂食障害 チェック」と検索し、簡単なチェックテストをしてみました。

(→拒食症・過食症 診断チェック | @メンタルヘルスの無料診断

その結果、「摂食障害の可能性が高いです」と出ました。

こちらの記事にもいろいろ書いているので見てみてください。

嘔吐こそしていませんが、体型への執着がまさか摂食障害として現れてくるなんて思いもしませんでした。

 

自己否定感

わたしは、強い人が苦手です。

強い人=自分に確固たる自信を持っている人です。

苦手と同時に羨ましいなあとも思いますが、怖いのです。

 

「自分が絶対に正しい」と思う人は、他のものを受け入れずに自分の意見で被せてこようとします。

それが非常に怖いです。

相手の弱さが分かりません。

正しさは人を傷つけることがあるとわたしは思っています。

 

そして、そういう人といると、「やっぱりわたしはダメなんだ」と思ってしまうのです。

え?それだけで自己否定に繋がるの?と思われるかもしれません。

 

わたしの自己否定感は子供の頃からあります。

同じようなことを何度思ったか分かりません。

自分に自信がないという状態は、自信がある人、突き抜けて明るい人にはきっと分からないと思います。

どうせ分からないでしょ、ということではなく、本当に根本的に違うから分からないのです。

それはもう仕方ないと思っています。

 

唯一自信を持てたと思うのは、高校時代のいちばんの痩せ期。

だから、あの頃みたいになれればまた自信を取り戻せるはずとずっと思っていました。

そう思うことこそ、自己否定感の始まりだったということに今の今まで気が付けないでいました。

 

うまくいかない恋愛の数々

わたしは、たぶん人よりも付き合ってきた人数が多いです。

自慢などではなく、むしろ恥ずかしくて人に言えないままでいました。

 

友達にはいつも「また彼氏できたの?」「また別れたの?」「今度は大丈夫?」といつも聞かれるような有様でした。

このように言うと、てきとうに付き合っててきとうにやり過ごしてきたんでしょ、と思われてしまうかもしれません。

 

でも、わたしの中には「てきとうに遊べればいいや」なんて気持ちは微塵もなく、毎回本当に好きになって、大切にしたい、ずっと付き合っていけるような関係になれればいいという思いがありました。

 

どんな人でも好きになれば一途でいたし、長く付き合いたいという思いを持っていました。

 

でもそれが、全然うまくいかないのです。

こんなに頑張っているのに、こんなに好きなのに、なんでだろう?と思っていました。

そしてわたしは、いつも尽くす傾向があります。

好きになると一直線になってしまいます。

また、言いすぎてしまう、もしくは言いたいことが言えずにふさぎ込むことなどがよくありました。

 

最初は「わたし見る目ないなあ」とか思ってましたが、多くの男性と付き合ううちに、うまくいかないのは相手のせいではなく自分のせいだと考えるようになりました。

薄々それには気が付いていましたが、あまり考えたくありませんでした。

自分の何がいけないのか分からないでいました。

素直に接して、一途に好きになって、相手に喜んでもらえるように頑張って、可愛くいるようにして、料理もしてお菓子も作って、、、

 

その裏には、いつも頭から離れない言葉がありました。

 

「〇〇しないと愛されない」という言葉です。

 

たとえばそれは

「痩せないと愛されない」

「おいしいごはんを作れないと愛されない」

「可愛くいないと愛されない」

こんな感じで、これらを支えにしていつも付き合ってきました。

 

そんなわたしでも、長く付き合ってこれた人たちがいました。

半年~2年くらいで、「素敵な恋愛だったな」と思えるような相手もいました。

そういう人たちは、わたしのことを認めてくれました。

 

いちばん長く付き合った人は、わたしが人生最大太っていた時に出会ったにも関わらず、「痩せろ」なんて一言も言わず、可愛い可愛いと言って好きでいてくれました。

ちなみにその人はとても細いです。

よくあんなわたしと一緒にいて、しかも無条件に好きでいてくれたなあといまさら感謝です。

 

また、その時は自然と細くなっていたのだから不思議です。

しかもその時は友達にも「可愛くなったね。なんかあった?」と聞かれるようになっていました。

誰か身近な人がわたしの存在自体を受け入れてくれたことで、このままでいていいんだと思えるようになり、自己否定感が薄れていったのだと考えています。

 

わたしは、好きな相手を選ぶ時は、基準が定まっていないままでした。

誰でもいいというわけではありませんが、どういう相手なら長続きするのか分からないでいました。

わたしの自己否定感も合わさって、うまくいかせたいはずの恋愛も全然うまくいきませんでした。

 

でも今なら、どういう相手を選べばいいのか分かります。

友達でも彼氏でも、「無条件でわたしを受け入れてくれる人」がいちばんなのだと思います。

「料理して」「可愛くいて」「細くなって」「おしゃれでいて」なんて、なんの要望もなくそのままでいていいよと言ってくれる人に出会えれば幸せだなと思っています。

 

相手のせいでもなんでもなく、わたしの自己否定感が素敵な恋愛を自分から遠ざけていたことに気が付けました。

 

摂食障害の原因はいろいろなところに

わたしの場合は、細かったあの頃は良かった=細くなればまた幸せになれる、という考えがきっかけで、

・痩せれば愛される

・痩せれば仕事もうまくいく

・痩せれば人生楽しくなる

このように考えていました。

 

これは特別ではなく、多くの人が同じように思っているとわたしは思います。

でもこれらは間違いだと気が付いてほしいです。

痩せなくても愛されるし、痩せなくても仕事はうまくいく。

痩せなくても人生は今すぐ楽しくなるし、これらの考えによって自分自身を一生不幸でいさせるつもりなのか、よく考えてみてください。

 

と、わたしは自分に言い聞かせています。笑

 

「このままでいていいよ」と語りかけた瞬間、ほっとすると思います。

鏡に向かって声に出して言ってみてください。

自己否定が強い人ほど抵抗があるかもしれませんが、毎日繰り返して言ってください。

心の中で言うだけでもいいです。

 

身近に分かってくれそうな人がいれば、その人に話して、「大丈夫」と言ってもらってください。

わたしは今のところそういう人はいないので、自分で自分を褒めています。

それでも十分安心感は戻ってきます。

 

単なる体型のコンプレックスで済むのなら良いですが、自己否定はあなたを苦しめます。

摂食障害なんて言うと「そんなことないよ」と思うかもしれませんが、意外と身近なのがこの病気です。

ダイエットがうまくいかないのは、あなたの意志の弱さではないのです。

頑張りすぎているくらい頑張っているあなた自身を認めて、一旦解放してあげましょう。

 

そこから一緒に、体型の悩みを解消していきましょう(^^)

 

今まで様々なダイエット法を紹介してきましたが、まずはこの自己否定を受け入れてください。

スタートはそこからです。

 

わたしも一回スタート地点を見直して、みなさんと一緒にまたのんびりゆっくり取り組んでいきたいです。

 

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