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Rukalog

正しい姿勢で脚痩せしよう→るかろぐ。美容・健康・ダイエット・体の仕組みを知ることが大好きなルカのブログ♡

「痩せたらしたかったこと」を今すぐすることにしました。

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ずっと考えてた「痩せたらしたかったこと」

・旅行に行く

・好きなヘアスタイルにする

・好きな服や靴を身に付ける

・好きな食べ物を好きなだけ食べる

・仕事に自信を持つ

・好きなメイクをする

 

上に書いたのは、「痩せたらしよう、痩せたらやりたいな」と思っていたことです。

 

痩せたらなんでもできる、痩せたら人生楽しくなる、痩せたら好きなことができる…

 

ずっとそう思ってました。

今思えば本当に病的です。笑

今と言ってもつい先日まで心の底からこう思っていたので、この考えはおかしかったんだと気が付けてほっとしています。

 

痩せる痩せるって、さとう式リンパケアの佐藤先生もいつも言っていますが、痩せることを考えすぎていたなと思います。

 

そもそも「痩せる」という漢字自体嫌な感じがします。

やまいだれで、「そんなに痩せたいなら下水を飲んで病気になればいい」という佐藤先生の意見にも納得です。

 

「痩せたい」という多くの人は、本当に痩せたいのでしょうか?

 

わたしは、痩せて「幸せになりたい」というのが本音だと思います。

わたしもよく考えたらそうでした。

 

痩せるなんて、言葉からして不健康。

ブログタイトルも変えるか悩んでるところです。笑

健康に綺麗になって、そうしたら自然と細くなって、なりたい体型へ近づいていくのが本物だと今なら思えるんです。

 

どうしてこんな考えに陥ってしまったのか?

わたしは、高校の時痩せていました。

 

…やっぱり痩せるというと嫌な感じがするので、もう痩せるという言葉は極力使わないことにします(^^)

 

高校の時、細くて満足のいく体型をしていました。

数字にしてみれば、165センチ48キロくらいです。

服もサイズを気にせず、着たいものを着て、食べ物に特にこだわったこともありませんでした。

 

しかし大学入学後、精神的にも肉体的にも強烈なストレスにさらされる出来事があり、一気に体重増加しました。

心身共にぼろぼろです。

 

鬱っぽくなったり、男性不信?が変な方向へ行き、自分を雑に扱うようになりました。

大事にしてくれる人を鬱陶しいと思うようになりました。

ずっとそのままの状態だったわけではありません、

波があり、病院に行った時もあれば、もう大丈夫と普通に過ごせていた時もありました。

 

ただ、体の痛みや体型の悩みがその時ピークで、頭から離れることがありませんでした。

 

そして高校時代のことを思い出しました。

 

「あの時は、細くて健康だったから幸せだったんだ。あの頃の体型になれれば、大学でも細いままでいられれば、もう一度人生楽しくなる」と思うようになりました。

 

細くてスタイルがいい=幸せ、という考えは、女の子なら誰でも簡単に持ち得るものだと思います。

メディアでは「〇〇キロ痩せて自信が付きました」なんて話がゴロゴロしています。

痩せて当然、細くて当然、スタイルが良ければなんでもうまくいく、という考えに陥って当たり前です。

 

そうしてわたしは、理想の体型になれれば幸せになれるという考えに支えられて生きてきた一方で、知らないうちに自分を苦しめていました。

 

理想の体型になるまで不幸せ?

わたしのこの考えでいくと、

 

理想の体型=幸せ

理想の体型になれない=幸せになれない

 

ということになります。

 

これ、ものすごい悲しい生き方だと思います。

自分の人生が体型によって大きく左右されるのです。

体型以外にも、もっともっと自分を作る要素はあるのに…

 

しかも、皮肉にも、こう思っている限り理想の体型にはなれません。

ダイエットに寄りかかりすぎて、他のことが何も見えなくなって、ストレスにしかなりません。

 

先に幸せになってしまえばいいと思います。

 

理想の体型になれない=幸せになれないの考えになっていたら、「今」理想の体型ではないあなたは一生不幸せです。

 

今が理想だとはとても思えない人も、今の自分もいい感じだなと認めることで幸せになれると思います。

 

「理想の体型=幸せ」の考えは、多大なストレスになります。

ストレスの反動が来て、ダイエットがうまくいかないのは当たり前ですよね。

 

先に幸せになって、それに体型がついてくるという方が自然なのではないでしょうか。

 

だからわたしは、痩せるまでできないと思っていたことを、全部今すぐやって幸せになろうと思います(^^)

服も靴も、もうすこし細かったらかわいく着こなせるのになと思う気持ちもありますが、今の自分に合った、今もいいなと思えるようなものを身に付けて、「今」幸せな気分に浸ろうと思います。

 

真面目な人ほど辛くなる

このブログのコメント欄でも、何人かの人とやりとりしてきました。

また、整体院で何人もの人を施術してきました。

 

そこで思うのは、体のことも心のことも、悩む人は真面目で素直で良い人ばかりだということです。

メッセージをやりとりしたり、話していて素敵だなと思う人が本当に多いんです。

この共通点に気が付いた時はびっくりしました。

そうしたらわたしも良い人に入るのかな?と複雑な気持ちになりました。笑

 

真面目で頑張り屋な人が苦しい思いをするのは理不尽な気もしますが、人の痛みや悲しみを感じられたり、考えることが多い分深い人生を送れるような気もします。

 

…というようなことを言ってくれた人がいて、とても救われました(;_;)

 

でもやっぱり考えすぎると疲れちゃうので、頑張りすぎな人は「このままでもいい感じ」「まあいっか」「大丈夫」と心の中でつぶやくようにしてみてください。

わたしも最近意識するようにしていたら、段々ラクになってきました。

 

あとがき

 

    

いろいろ偉そうに書いてますが、最近知ったことがたくさんあります。
わたしもリハビリ中です。
心細くなる時も何度もあるので、同じように思ってた人、辛くて変わりたいなと思う人、どなたでもコメントお待ちしています!

(そういえば、痩せたらやりたいこと一覧を眺めていたら、「好き」という言葉がたくさん出てきて、好きなことをどれだけ自分から取り上げていたんだろうとびっくりしました)