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Rukalog

正しい姿勢で脚痩せしよう→るかろぐ。美容・健康・ダイエット・体の仕組みを知ることが大好きなルカのブログ♡

女性誌『anan』のぽっちゃり特集にみる女性のライフスタイルの変遷

ダイエット ダイエット-その他

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???

こんにちは!ルカです。
タイトルを見て「???」となった人も多いのではないでしょうか。

実は、これはわたしの学生時代の卒業研究のタイトルです。

25ページ程書きました。

 

わたしは国際交流系の学部にいたのですが、わりとテーマが自由でイデオロギーやメディアの影響なども扱うことができたので、大好きな体のことをもっと知りたい!と思ってこのテーマにしました。

 

卒業研究の内容

わかりやすく言うと、

「ananの創刊号から今までの特集の中で、普通のダイエット記事とぽっちゃり体型を推奨している記事を比較して、どのようなイデオロギーが働いているのかを調べる」

というものです。

 

イデオロギーとは、wikipediaによると「世界観のような、物事に対する包括的な観念」だそうです。

 

なんか難しくなりましたね。笑

要は、どのような考えに支配されているのかということです。

 

痩せているのがいい、細いのがいいという人は、どこからそういう考えが来ているのか?その逆はどうなのかということです。

 

太っててもいい

世の中では、痩せること=良いことと思われていますよね。

たしかに、健康面から見ても太り過ぎよりは細身の方が健康的に見えるかもしれないです。

ただ、「太ってるからダメ」という考えは危険です。

それは、自己否定に繋がるからです。

 

ぷに子という名前で、ぽっちゃり女子が世間的に認められました。

太ってるのは太ってるなりにかわいいし楽しい、という肯定的な意見です。

 

わたしは細身の方が個人的には好きです。

 

でも、太ってる=ダメ、ということではないと知ると、ダイエットを頑張ってる自分を認められるようになると思うんです。

 

わたしたちは知らず知らずのうちに、細いこと=良いことと、主にメディアを中心に刷り込まれ続けています。

無意識なので、客観的に見るのはかなり難しいです。

 

体型を否定されると、人格まで否定されるような気分になって自己嫌悪に陥る人もいます。
その一つの例が摂食障害です。

 

そういうことを防ぐためにも、自分の理想や世間一般の常識とは別として、「このままでもいい」と理解することが必要だと思います。

 

卒業研究の意味

わたしの卒業研究が、こんなところで生きてくるとは思いませんでした。笑

当時はただ興味本位で書いただけだったので。

いろんなことを認める大切さは、体型に対しても言えるんだなと改めて思いました。

 

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あとがき

 


突然ですが、わたしはスティーブジョブズが好きです。
ジョブズの「点と点を繋げる」という話が大好きです。このことか!と腑に落ちました。