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Rukalog

正しい姿勢で脚痩せしよう→るかろぐ。美容・健康・ダイエット・体の仕組みを知ることが大好きなルカのブログ♡

太もも前側の筋肉の張りが気になる!!それは、潰れた腔が原因です。

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太もも前側の筋肉との戦い。

「太もも 前側 筋肉」
「太もも 前 張り」
「筋肉太り 太もも」

これは、わたしのブログに来てくれる人たちの検索キーワードです。


アクセス解析を見ていると、みんなこんなに太ももの筋肉の張りに悩んでいるんだなあ…と思ってどうにかしたい!!という気持ちになります。
わたしが身をもって証明して、早くその方法を自信を持って伝えられるようになりたい!と思う毎日です。

 

太ももの前側の筋肉が、張りが、憎くて憎くて仕方ないという人が多いと思います。
でも実は、その太ももの筋肉はあなたの体を支えるためにただ頑張ってくれているだけなんです。
それなのに必要以上に揉んだり叩いたりして傷つけたら、もっと防御反応で固くなってしまうので気をつけてください。

では、前側で支えないためにはどうすればいいか?
後ろ側で支えます。
ただ、それを意識的にやろうとするのはとても難しいです。

腔を広げるのが手っ取り早い

急に、「太ももの後ろ側を使おう!」と思っても使えるものでもありません。
また、「使う」ということと「鍛える」ということは別なので、ただ鍛えればいいというのとも少し違います。

ではどうするか?

 

「腔を広げる」のがいちばん早い方法だとわたしは思っています。

腔を広げるとはどういうことでしょうか。
これは、さとう式リンパケアの考え方のひとつです。

口腔、胸腔、腹腔と広げることで、体が力学的に安定して太ももの前側を使わなくてもよくなるのです。

下の写真はわたしが最近撮りためているものです。

毎日リンパケアを行う直前と直後の写真を比較していて、これは昨日の夜撮ったものです。

f:id:ponzu1211:20150821085703j:plain

この写真でわかりやすいのは、バスト部分だと思います。
胸腔が広がって、体が立体的になっているのがわかると思います。

ぱっと見た感じ健康的な感じがするのはやっぱり右ですよね。
ウエストの幅も大きく違うのがわかります。

リンパケアは7〜8分で済むメニューにしているので、それだけでこんなに変わることになります。

 

Afterの状態では、胸腔が広がって体が安定しています。
腹腔も広がってお腹がバランスの良い状態になっています。
こうして腔が広がると、変な傾きやアンバランスさがなくなってくるため、脚が必要以上に頑張らなくてもよくなります。

 

そうして自然と前側の筋肉が落ちていく、ということになります。

脚だけ見るより全身を見よう♡

脚痩せしたいからと言って脚ばっかり見ていても、体の全身のバランスが崩れていればなかなか変わることはありません。
どうしても脚やせできないなあと思ったら、一度自分の体を横から撮ってみて、バランスが崩れていないか、腔が潰れていないか確認するようにしてみてくださいね( ´ ▽ ` )

 

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