Rukalog

正しい姿勢で脚痩せしよう→るかろぐ。美容・健康・ダイエット・体の仕組みを知ることが大好きなルカのブログ♡

体の重心と足裏の感覚は、別物かもしれない。

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f:id:ponzu1211:20150909124745j:plain こんにちは!今回は、体の重心と足の裏の感覚の関係について書いていきます。 わたし自身ずっと混同していたことだったので、もしかしたらと思ってメモとして残しておくことにしました。 まだ検証している段階なのでなんとも言えませんが、少し感覚が分かったので書いておきます。

重心と足裏は別

体の重心と足裏の感覚は別とはどういうことでしょうか?

わたしはこのことをずっと混同して考えていたために、なかなか姿勢が定まらなかったのかもしれないと考えるようになりました。 つまり、重心=足裏の感覚だと考えていたということです。

重心は、体に1本の線を通した時にどこに落ちるかということなのですが、それと足の裏の感覚は別だと思っています。 そもそも重心という考え方自体良くないと思うのですが、「あるとしたら」と仮の話で進めます。 重心、軸を作るというよりは、体の感覚としてどう落とし込めばいいかについて説明します。

重心はかかと寄り、足裏は全面意識

かかと重心と言われると、足裏の踵部分にのみ体重をかけようとしてしまう人がいます。 それはちょっと違います。

足の裏の意識は、あくまでも全面に向けるようにしてください。 足裏は全面地面についているけど、その中でもかかと部分に体重が載っているイメージです。

なかなか説明が難しいのですが、「この感覚が正解かな?」というのがこんな感じでした。

具体的なやり方

今度写真付きで載せたいと思いますが、具体的なやり方、感覚の掴み方を簡単に説明します。

立ち方の感覚の掴み方
1.足裏の全面を意識して立ちます。最初分かりにくい人は肩幅くらいに足を開いても良いと思います。

2.多分多くの人は腰が前に出ているので、腰を後ろに引いていきます。   ここが一番のポイントで、ゆっくり後ろに引いていき、みぞおちあたりから1本突き抜けるような感じがするところで止めます。   「いやそれが分からないのに!」と言われそうなのですが、何度か繰り返していると「ここかな?」というところが分かってくると思います。   1本まっすぐ線が通るようなところがあるはずです。   自分ではかなり腰が後ろに来ているような気がするかもしれませんが、それで正解です。

3.最後にチェックをします。足の裏が全部地面についていながらもかかと寄りに体重がかかっていればOKです。

ここまでで姿勢が綺麗に整う人もいるのですが、太ももの前側に厄介な筋肉がついている人は、もう一手間加える必要があります。 それは今度詳しく説明します。 と言っても前に紹介したやり方と似ているのですが…少しだけやり方を変えたのでまた改めて説明します。

まとめ
・足裏と腰の位置を調整して「ここだ!」という位置を見つける
・何度も何度も繰り返して感覚を掴む練習をする
・足裏は全面着地、でもかかと寄り

あとがき


立ち方とか姿勢って本当に難しいなと思います。
わたしももう1年前からずっと正解を探し続けています。感覚を掴むのは難しいかもしれないですが、何度も繰り返しチャレンジして「これかな?」というところを探してみてください。
いつでも意識できるようになると良い感じです。足裏の意識も重要ですが、とにかく腰が前に出ないように気をつけてください