読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Rukalog

正しい姿勢で脚痩せしよう→るかろぐ。美容・健康・ダイエット・体の仕組みを知ることが大好きなルカのブログ♡

内側重心をやめて外側重心にしたら内側重心になってきた話

スポンサーリンク

f:id:ponzu1211:20160110222803j:plain

こんにちは^^
タイトルを見て「???」と思った人も多いのではないでしょうか?

重心については、もうずっと考え続けてきました。
そして最近、自分が「内側重心」だと思っていたものは実は内側重心じゃなかったのかも!という考えが出てきました。

「いつも内側に体重をかけるようにして立ったり歩いたりしている」という人は、わたしと同じ間違いをおかしているかもしれません。
ぜひ読んでみてくださいね!

内側重心の勘違い

内側重心というと、どんな感じを思い浮かべますか?
わたしは、足の内側(親指からかかとをまっすぐに結んだ線)の上に体重が乗っている状態を考えていました。そこを踏みしめるような感じが正しいと思っていました。

しかし先日、土踏まずについてふと考えていたら、「もしかしてるか、土踏まずを踏もうとしてる??」と気がつきました。
土踏まずは本来踏まない構造なのに、そこに無理やり体重をかけようとしてたんです。それっておかしいよな…と思い、考えを改めるようにしました。

今まで内側重心内側重心と思い続けていてうまくいかなかったら、思い切って(わたしの考える)内側重心をやめてみよう!と思ったんです。

すると当然、足の外側に意識が移るようになりますよね。
足の小指とかかとを結んだ線のあたりです。

そのまま過ごしてみて、面白いことに気がつきました。
「足裏の意識は外側に移ったのに、体重は内側に乗っている気がする」んです!
これは体験してみないことにはわかりません。

たぶん、内側重心についてわたしと同じように捉えていた人はこれを実感できると思います。
一瞬外側重心になってどんどん脚が太くなっていくような気がして心配になりますが、意外にそうはなりません。

繰り返しますが、足の裏の意識は外側でも、体重は内側に乗るんです。 

大腿四頭筋のつき方

この不思議な現象について考えてみました。
たぶん、体の使い方が上手な人は自然にこうなっていると思うのですが、わたしにとっては大きな発見でした。

理由として、大腿四頭筋のつき方があるような気がします。
わたしの体感と憶測も入るので、なんとなくで聞いてくださいね^^

大腿四頭筋は、主に骨盤と膝と太ももの骨にくっついています。
足の内側に無理やり体重を乗せようとすると、膝も内側に引っ張られます。
すると、太ももの骨もくるんと内側に引っ張られます。
要は、内側重心だと思っていたのはただ単に「内股」だったということになります。

内股を内側重心だと思い込んでしまうと、どうしてもやめられなくなります。

反対に外側に体重をかけるような意識にすると、大腿四頭筋が引っ張られなくなります。大腿四頭筋が引っ張られないと、太ももの骨もくるんと回り込みません。 
大転子もキレイにおさまります。

わたしの「勘違い内側重心」は体に負担をかけていたんだなあということに気がつきました。 

「体を開く」という考え方 

全体的に体を開く必要があるのかなと思いました。

内側内側と意識すると、体は縮こまってしまいます。
肩も脚も自然に開き、すべてを外旋させるようなイメージだとうまくいくような気がしました。

ウソの内側重心をやめて体を開くようにしたら、脚の結構も良くなって、生理不順も治りました。ほんのちょっと足の裏の意識を変えるだけで、脚全体も骨盤も整ったみたいです^^

もし「内側重心をいっつも意識してるのに変わらない…」という人がいたら、この勘違いに陥っていないか確認してみてください♩
何か変わるかもしれません。

ではまた変化があったらお知らせします♡

重心についての関連記事はこちら♡ 

www.kameyamaruka.com

www.kameyamaruka.com

www.kameyamaruka.com