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Rukalog

正しい姿勢で脚痩せしよう→るかろぐ。美容・健康・ダイエット・体の仕組みを知ることが大好きなルカのブログ♡

「足裏全体で立つ意識を持ちつつ、重心は後ろ側へ」が正解かも!「踵重心」という言葉の引っかけについて

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f:id:ponzu1211:20160711001538p:plain 出典:weheartit.com

「結局痩せる立ち方の重心はどこなの?」と、わたしは何度も考えてきました。

姿勢とか立ち方って、考えれば考えるほどわからなくなってきますよね。

最近もまた考えてて一つの結論が出たので、参考にしてもらえればと思います( ´ ▽ ` )ノ

足裏の意識は「全体」で!

まず、足裏の意識は「全体」に持っていきます。

足裏全体でべったり立っている感じですね。

本当は「踵重心」なのですが、これだけ聞くと、踵だけに体重を乗せる人も出てきます。わたしもそうしていましたが、絶対に不自然な立ち方になります。

実際に細い人に「足の裏のどこで立ってる気する?」と変な質問をぶつけてみると、「意識したことない。全体かな?強いて言えばなんとなく踵かも」と答える人が多いです。

いずれにせよ、踵のみという一部だけで立とうとすると、おかしなことになります。

足の裏の意識は全体で、と覚えておいてください!

体全体は後ろ側へ!

足の裏の意識は全体ですが、体全体の位置は後ろ寄りになります。

前重心だと、太ももの前側や外側ばかりに負荷がかかり、アンバランスな筋肉のつき方になってしまいます。

足の裏の意識は全体を保ちつつ、体全体は後ろに持っていくことを意識してみてください。

全身鏡で横から見ながら練習するのがベストです。

自分の中では少しの意識でも、客観的に見ると結構な違いがあったりします。

「踵重心」と一言で言っても、再現するのはとても難しい

いろいろ調べて「細くなりたいなら踵重心がベスト」と知ってから、いろいろ試してきました。

しかし、極端な性格のため、さっきも言った通り踵のみに体重を乗せたりして、変な感じになってしまいました。

せっかく足の裏があるのに、足の裏全体で立たないのはおかしいですよね。

ただ、「全身の体重を乗せる位置としては、踵が一番安定する」ということです。

言語化された情報を体で体現するのは結構難しいし、間違いが生じやすいです。

自分で試してみてうまくいかなかったら、本当にこのやり方で合ってるのかな?と見直してみてください。

今回の「踵重心」のように、意外と、書かれていることを勘違いして受け取ってしまっていることもあります。

立ち方一つとっても、説明するのって本当に難しいなあと思います。

勘違いしてたかも?と思う人はぜひ試してみてくださいね!