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Rukalog

正しい姿勢で脚痩せしよう→るかろぐ。美容・健康・ダイエット・体の仕組みを知ることが大好きなルカのブログ♡

大嫌いな人こそが実は大好きな人なんだと気付いた話

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こんにちは^^ルカです。

今回は、わたしがもっとも認めたくなかった事実について話します。

わたしはどちらかというと、たくさん恋愛してきた方です。わりと惚れっぽいし思ったことをすぐ言う性格なので好き好きオーラ全開になります。 そんな風に恋愛してきた中で、気がついたことがありました。それは、「大っ嫌いな人ほど大好きで仕方ない」ということ。

大っ嫌いでイライラする2人がいる

今まで24年間生きて恋愛してきて、たった2人だけ、本当に本当に心の底から揺さぶられた人がいます。

どちらの人も、はっきり言って嫌いです。言うことすることすべてにイライラするし、「あーもう!!」と叫びたくなるような、そんな感じ。どうしてこんなにイライラするのか自分でもわからないけど、とにかく嫌で嫌で仕方ない。でも、話してると最高に楽しいときもある。なのに、イライラする。自分でも謎。誰か同じように思ったことある人いたら教えてください。

ただ、ひとつだけ確かなのは、その2人のことは今でも強烈に心の中に残っているということ。未練があるっていうのとはちょっと違うけど、その2人のことは何ヶ月、何年経っても忘れそうにない気がします。

どうしてそこまで嫌いなのか考えてみた

はじめの頃は気づかなかったし、嫌いな人のことを考えるのも嫌だったからただ「嫌い」で終わらせてました。でも考えるうちに、「なんでこんなに心の底から嫌いって思うんだろう?」と疑問に思ったんです。わたしは苦手な人はいても、嫌いな人はほぼいません。嫌いという感情までは到達しないんです。

2人に対して嫌いとはっきり言えるのはどうしてか?それは、彼らはわたしが絶対に手に入れられないものを持ってるからだとやっと気がつきました。2人とも、特異な考え方を持つ人たちなんです。「それってどうなの?」と思うような。反発せずにはいられないような考えを持ったり、行動してたりします。

きっとわたしはそれが許せなかったんだと腑に落ちました。わたしにはできないこと、憧れること、したいけどできないことを彼らは簡単にやってしまうから。無性に反発したくなるのは、憧れの裏返しでした。仕事でも生き方でも、なんでもそう。わたしにはできないことをサラッとやったり言ったりして、本当に羨ましい。

「嫌い」だと思っていたのが、実は死ぬほど好きだったってことに気がついたのは最近のことです。意地張らないで認めることにしました。

ぶつかるから、一緒にいたいけどいたくない

2人といるときは、体全体でドキドキしたりイライラしたりしてました。そんな感じだから、一緒にいても全っ然落ち着きません。

わたしはたぶん、イライラするその2人と一緒にいたかったんだと思います。でも、わたしの中のすべてが揺さぶられるような感じだから、一緒にいると疲れるしぐったりします。

今はどうしようもないけど、どうにかする方法はあったのかたまに考えてしまいます。ただこの2人に関しては、わたしは恋愛以上の何か別の気持ちを持っていたのだと思います。そうでなければ、ここまで忘れられないはずがありません。

強烈に嫌いだと思うものがあったら、向き合った方がいい

今回はたまたま恋愛の話でしたが、友達でも家族でも何か物事でも、あなたが強烈に「嫌い!!」と思うものがあったら向き合った方がいいです。好きなものには当たり前のように向き合うことができるけど、嫌いなものはなかなか難しい。

「◯◯だからきらーい」くらいの嫌いは別に流していいと思います。でも、「強烈に」嫌い、「体も心も全身が拒否反応を起こすくらいに」嫌いな人やものとは、しっかり向き合ってみてください。嫌いなはずのものは、本当はあなたが一番欲しがってるものかもしれません。

そのことを認めると、すっと心が軽くなります。「嫌いだと思ってたけど好きだったんだ」と気付けると、心の中の小さな引っかかりのようなものが取れるような気がします。

どんな恋愛が幸せかまったくわからない

今のわたしには、これからどんな恋愛をしていくのかがまったくわかりません。今回の2人のような、強烈な気持ちを持ってしまう人とぶつかりながら恋愛していくのか、はたまた激しい感情はない、平和に落ち着いた恋愛をしていくのか。

この間理想を語ったばかりだけど、それは今冷静だから言えることであって、2人みたいなどうしようもない人に出会ったら何の意味も持ちません。そこに条件やタイプがどうとか考える隙は一切ないから。

まあ、その時はその時でまた考えてみようと思います^^ 

最後まで読んでいただいてありがとうございました♩

恋愛について書いてみた

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