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夢を語るとき、身近にいる大切な人の意見には注意するべきだと思う

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こんにちは!ルカ(@RUKAv2)です。

先日、ふとこんなことを思いました。

夢を語るとき、何か新しい道に進もうとするとき、止める人がいます。その止め方には、いろいろな種類のものがあります。

「どうせ無理だよ」という諦め、「何言ってるの?」という嘲笑、そして「心配だから」という親切心。

わたしは、この親切心こそが厄介で、とても苦しいものだと思っています。

大事な人の言葉にいちばん悩まされる

あなたの大事な人、例えば、親、友達、恋人などの言葉には注意してほしいです。彼らがあなたの夢にストップをかけるとき、どんな気持ちが生まれているのか考えてみました。

心配する気持ちから

まず挙げられるのは、心配する気持ちからストップをかける場合です。

わたしが就職活動中に「整体師になりたい」と親に伝えたとき、反対されました。それは、主に心配の気持ちからです。

技術も経験もないのに、どうしてそんな体力勝負の大変そうな業界に飛び込むのか?一般企業で働きながら学校に行って、ゆっくり勉強してもいいんじゃないか?

この時相当悩みましたが、「たしかに一般企業で働く経験は一度しておきたい」と自分で思ったため、一度整体師の夢は遠のきました。しかし、自分で決めたことなので後悔はしていません。

ただ、自分を大事にしてくれる人の言葉は慎重に受け止めるべきだと思いました。わたしは両親のアドバイスを受けて自分で考えた上で選びましたが、「両親にそう言われたから」という理由で我慢して行きたい道を諦める人もいます。

その場合、後で反動が来ます。もしかしたら、両親や「あなたのためを思って」アドバイスしてくれた人を恨んでしまうかもしれません。

もしあなたのことを大事に思ってくれている人から心配されアドバイスを受けたら、一度受け止めて、冷静に考えてください。

間違っても「誰かにこう言われたから」という理由で、別の道を進まないでください。結局決めるのは自分なのに、人のせいにして文句を言いながら生きている人を時々見ますが、それは悲しいです。

「大事な人の意見は絶対に聞くな」ということではありません。鵜呑みにせず、それを言った人のせいにせず、自分で決めてほしいということです。それなら後悔はしません。

自分にとって都合が悪いから

もう一つ多い理由が、「自分にとって都合が悪いから」というものです。

わかりやすい例で言うと、付き合っている彼氏が「会社を辞めて起業したい」と言った場合。

もうすぐ結婚するかもしれない年ですっかりその気になっていたのに、突然彼氏が「会社を辞める」と言い出したらどうしますか?おそらく、多くの人が止めると思います。

「やめなよ」「うまくいく人少ないよ」と言ってしまう人が多い気がします。

これが、「自分にとって都合が悪いから」ストップをかけるケースです。「相手のため」と言いながら結局は自分のためだったということもあります。相手と近すぎるゆえに起こることですね。

自分の生活と関係ない遠い人が「会社辞めて起業する」なんて言っても「そうなんだ!頑張って!」となるかもしれませんが、自分と関わりの深い人、特に生活に関わってくる人となると「やめなよ」となるわけです。

たしかに気持ちはわかるし、わたしもこう考えていたこともありました。でも今は、わたし自身がやりたいことをやっているので、相手が何をやってても止めることはできないなと思っています。

大切にしてくれる人の意見に惑わされない対処法

いずれにせよ、相手がやろうとしていることを止めたくなったとき、それは本当に相手のことを思って言ってるの?自分のためじゃないの?と考えてみてください。

言われたときも同じです。あなたの身近にいる大切な人が、素直にフラットな気持ちで応援してくれることはまずありません。あなたと近すぎるからです。

それは悪いことではなく、仕方のないことなんです。よって、対処法を身につけておく必要があります。

  1. アドバイスを鵜呑みにしないこと
  2. ある程度の計画性を持っておくこと
  3. 最後は自分で決めること

この3つが対処法です。

1つ目は、アドバイスは鵜呑みにせず、相手のどのような意図・バックグラウンドがあって言っているのかまで考えること。

2つ目は、説得するために計画性を持っておくこと。人はわからないものに対して恐怖を示すことが多いです。「よくわからないからとりあえず止める」ということもあるので、その可能性をなくすために説得力をつけておきます。

3つ目は、何があっても自分で決断することです。先ほど言ったように、両親や友達、恋人のせいにして進むことは簡単です。それに対して、自分で選び取ることはとても難しいです。でもこれをしないと、どんな決断をしても後悔することになります。

以上のことを忘れずにいれば、大切な人のアドバイスには惑わされずに済むはずです。

夢を語るとき、新しい道に進むとき、止める人は必ず出てきます。そして皮肉なことに、もっとも強く止めるのは身近な大切な人であることが多いのです。

本当に進みたい道を進むときには苦しいこともありますが、自分なりのかわし方、対処法を持っておくと強いと思います^^

他人の望む人生ではなく、自分の望む人生を掴み取ってください!

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