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Rukalog

正しい姿勢で脚痩せしよう→るかろぐ。美容・健康・ダイエット・体の仕組みを知ることが大好きなルカのブログ♡

耳たぶ回しの顎揺らし、なんとなくやっていませんか?

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耳たぶ回しの中の『顎揺らし』

さとう式リンパケアの耳たぶ回しの一部である顎揺らしは、腕回しの次くらいに難しいのではないでしょうか。 わたしも最初うまくできず、「これでいいのかな?」と不安になりながらやっていたものでした。

今回は、そんな「顎揺らし」について細かく書いていきます。

うまくできなくて悩んでいる人も、「最近効果が薄れてきたかも?」と思っている人も、ぜひ読んでみてください!

こんな人におすすめ
・顎揺らしがうまくできない
・自分の今のやり方で合っているのかわからない
・耳たぶ回しの最大限の効果を出したい

顎揺らしの上手なやり方

わたしははじめ顎が全然動かなくて、よく動く人が羨ましくて仕方ありませんでした。 しかしこれは、考え方を変えれば「変化が大きい」ということにもなります。

スムーズに動くようになれば今の状態からもっと良くなるということが分かったのですから、「今動きにくい」ということがポジティブに捉えられるようになります。 そう考えて、少しずつ変わっていこうと思いながらやっていました。

今やりにくい、全然うまくできない、という人は変化が大きいということなので、それを期待して一緒にやっていきましょう

鏡を見ながらやる

最初はひたすらこの方法でやります。

この時のポイントが、前後の時は「下の歯を上の歯より前に出すように意識すること」です。
左右の時は、てきとうにやらないでしっかり左右に動いていることを確認します。

普段顎を意識して動かすことはなかなかないと思うので、顎の動きをしっかり確認するつもりでやってみてください!

慣れてくるまではゆっくりのスピードでやる

耳たぶ回しは日常的になっているのですが、ずっとやっていると慣れてしまっていつの間にか違うやり方をしていることがあります。

そういう時は「どこか間違っているところはないかな?」と確認するのですが、最近この顎揺らしがてきとうになっていることに気がつきました。 きちんと動いていれば速いスピードでやってもいいのですが、できていないのに速くやってもそれは意味がありません。

特にわたしの場合、右に動かしづらいのですが、速くやりすぎてほとんど意味のない動作になっていることに気がつきました。 だから鏡を見て確認して、最近はゆっくりやるようにしています。

もちろん、「速くきちんと動かせる人」は速いスピードでやってもかまいません。

とにかくちゃんと動かせているかどうか?に気をつけながらやるようにしてください

基本がもっとも大事

やっぱり、基本が一番大切です。

基本がうまくできていないのにたくさんのことに手を出しても、効果は半減します。
耳たぶ回しの一連の動きは何気ないものですが、すべての動作に意味があります。 そのことを意識して、もう一度全体を見直してみてくださいね!

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www.kameyamaruka.com

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参考書籍はこちら!

    
顎揺らし、盲点でした。わたしの場合、顎がうまく動かない分、口が先行して動いてしまって、動かしている気になっていました。大げさに思いっきり動かす必要はありませんが、ゆっくりでも動作を確認しながらやるべきだなと実感しました。顎揺らしに気をつけるようにしてから、耳たぶ回しの効果がまた戻ってきたので安心しました。効果が出なくて悩んでいる人は試してみてください!