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Rukalog

正しい姿勢で脚痩せしよう→るかろぐ。美容・健康・ダイエット・体の仕組みを知ることが大好きなルカのブログ♡

マッサージで痩せるには弱く?強く?どっちが効果が高いのか改めて考えてみた!

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f:id:ponzu1211:20160706190040p:plain 出典:weheartit.com

最近「ミオドレ」にハマっているルカです。

ミオドレは「ミオドレナージ」の略で、かなり強い力でマッサージをして、筋肉の質を高めるものです。

本当にめちゃくちゃ痛いのです。しかも、今まで痛いマッサージを全否定してきたので抵抗がありました。

しかし「効果がある」という口コミに惹かれて、一回本格的にやってみたい!とずっと思っていました。

ミオドレ専門サロンのソリデンテに行ってきて、スタッフさんにいろいろ聞いてきて、考えが変わりました。

痛いのは、やっぱり嫌です。でも、なぜ痛いのか?マッサージする過程で何が起きているのかを聞いた結果、考えが変わってきたのでここで書いておこうと思います。

自分の考えを変えるのは勇気がいりますが、凝り固まらずに本当に効果があると思った情報を伝えたいので書くことにします!

強いマッサージをやる意味

ソリデンテのスタッフさんに、強いマッサージをやる意味について聞きました。

目的は、「筋肉の質を高めること」だそうです。

拘縮した筋肉は、骨みたいに硬くなって老廃物や脂肪を溜めやすくなります。そのまま固まると、筋肉を動かしてるつもりでも動かせなくなって、他の筋肉を使ってしまって歪んで…ということが起きます。

また、筋肉が硬くなると栄養が行き届きにくくなり、脂肪細胞ばかりに栄養が送られることになります。これがいわゆる「太りやすい体質」です。

太りやすい体質を痩せやすい体質に変えるため、柔らかい筋肉は必須です。

そのために、強い力を加えるマッサージを行うそうです。

アザができることについて

わたしは「アザができる=痛々しくて良くないこと」 だと思っていました。

ですが、アザができやすいということは、流れが悪いことの証拠だそうです。

アザが治るころには流れの良い状態に変わっているそうです。それを繰り返すことで、質の良い筋肉を作っていきます。

浅い部分をひたすらなんとなく押したり揉んだりするのではなく、奥の筋肉に効かせるようにマッサージします。

そうすることで、筋肉の硬さを取っていきます。

弱いマッサージに限界を感じた

わたしがミオドレに興味を持ったきっかけとして、「弱いマッサージに限界を感じた」ということがあります。

優しくいたわっても、頑固に固まった筋肉はなかなか柔らかくなってくれません。

そこで、ソリデンテの院長が最近出したこの本を買ってみたんです。

「マッサージはしなくていい」とここ最近はずっと思っていましたが、それを一度覆してみました。

すると、遅れ気味だった生理が予定通りにきました。顔も腕も脚もすっきりしました。

最初は筋肉痛みたいになりましたが、それで正解だそうです。

正直、何が正解かわからなくなってしまいました。雑誌もテレビもインターネットも、みんな違うことを言っています。

「結局何が正解なの?」とここに来てわからなくなってしまいました。

ミオドレ(奥まで効くような強いマッサージ)で変わってきているので、弱いマッサージが絶対いい!とも言えなくなってしまいました。結論、自分の体でとことん試してみるしかないんだなと思いました。

わたしが思うに、痛いのが死ぬほど嫌な人はやらない方がいいと思います。ストレスがたまるだけです。

しかし、強く筋肉が拘縮していたり、何をしても変わらないという人は効果が高いはずなのでぜひやってみてほしいです。

毎日コツコツ積み重ねれば辛くないし効果も高い

さきほど紹介したマッサージの本は、理論から効果まで詳しく書いてくれています。

また、ただ強く押したり揉んだりするのではなく、奥の筋肉まで効かせるつもりでやるのがポイントです。

お腹なども、お腹の奥の筋肉をつかむような気持ちでやると変化が大きいです。

ソリデンテのスタッフさんに聞いたら「一箇所にそんなに時間をかける必要はないし、毎日少しの時間でも行っていくことが大事です」とおっしゃっていました。

まだきちんとやり始めて5日目ですが、効果を実感しています。

ただの「強いマッサージ」ではなくコツがあるので、ぜひ一度上の本を読んでみてください!

これからも自分の体でどんどん試して、本当に良かったものを伝えていければと思います( ´ ▽ ` )ノ