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食事を心の底から楽しむために、昔から大切にしているわたしのルール。

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f:id:ponzu1211:20160416074336j:plain 出典:weheartit.com

あなたは、食事の際に「これは絶対外せない!」というルールを、自分の中に持っていますか?

わたしは結構あります。基本的なことなのかもしれませんが、昔からこれをせずには食事ができない、というものがいくつかあります。

食事って、とても素敵なものですよね。美味しいものを食べて嫌そうにしている人は見たことがないし、好きな人や仲良しの友達、家族と「美味しいね」と言いながら食べるものは、なんでも美味しく感じるものです( ˘ω˘ )

今回は、そんな食べることが大好きなわたしが食事の際に大切にしている、いくつかの「ルール」について書いてみようと思います♡

わたしの食事ルール♡

ルールは全部で8つあります。

「いただきます」と「ごちそうさま」はどんな時でも言う

基本中の基本ですが、習慣になると、どんな時でも言わずにはいられません。一人で外食するときも、声に出して言うのに抵抗があれば口パクでも言います。

手もできる限り合わせます。

この2つを言わないと、気持ち良く食事を始め、終えることができなくなりました。

「食べるもの」「食べられること」「作ってくれた人」に感謝する意味で、食事の前には「いただきます」、食事の後には「ごちそうさま」を言います。

美味しくなくても絶対「まずい」とは言わない

友達と一緒に食事をしていると、たまーにですが、「これは美味しい」「これはまずい」とはっきり言う人がいます。

「美味しい」は全然問題ないんですけど、「まずい」って言われるとテンションがガタンと落ちるんです…( ; _ ; )たとえ本当にまずくても、です。

「あれ?これなんか…不思議な味するね」くらいでいいと思うんです。

わたしは、誰かと食事するときに「まずい」とは絶対口にしないようにしています。舌がバカなのでなんでも美味しく感じるだけなのですが。笑

食べ物そのもののまずい美味しいをはっきりさせるより、食事全体の雰囲気も考えて楽しんだ方が、まずいものも「楽しい思い出」の一部として記憶されるような気がします( ˘ω˘ )

パックに入っているものでも、必ずお皿に出す

わたしの母は、料理が大好きです。

そんな母がいつも心がけていたのが、これなんです。

「パックでそのまま出せるようなものでも、綺麗なお皿に出すだけでちょっと素敵に見えるでしょ?」とよく言っていました。

疲れたから今日は買ってきたものにしよう…と思っても、少し手間をかけるだけで、気分が上がる料理へと早変わりします♩

少しの手間が大事だなあと母を見ていて思ったので、真似しています。

何を食べてるのかをしっかり意識する

「ながら食べ」はよくないです。マナー的に、というよりは、食べてるものを意識できないから、満足度が低くなってしまうことが問題です。

「いまわたしはトマトを食べてる!!」と、トマトをしっかり見ながら食べ、味に集中します。

そうすると、「わたしはいまトマトを食べたんだ」ということが強烈に記憶されます。

「ながら食べ」は、食事への集中力を分散させることになるので、結果食事を心の底から楽しめなくなります。

集中して食べると、満足感がぐっと増します♡

「何食べたい?」と訊かれて「なんでもいい」と答えない

例えば、好きな人にデートに誘われて「何食べたい?」と訊かれたとき。

「なんでもいいよー♡」と答える人がいますが、本当にもったいない!と思います。

せっかく好きな人が食事について質問してくれてるのに、自分の好きなものとか嫌いなものについて答えないのはもったいない!と思うんです。

食事は、誰かと楽しむことでもっと美味しさが増します♩

「なに食べようかな?美味しいもの食べたいね」と言って、あれは?これは?とアイデアを出し合うやりとりこそ楽しいのに!といつも考えてます。

「なんでもいい」と放棄せず、友達や好きな人と「ここ行きたいね」「あそこ美味しそうだよね」とワクワクする時間を楽しむのも醍醐味ではないでしょうか?♡

作ってくれた人に「美味しいよ」と何度も言う

わたしはいつも、作ってくれた人に「美味しいよ」と伝えるようにしています。

お店など、作ってくれた人に直接言えない状況なら、店員さんに言うようにしています。

しかも、できれば何度も言います。作ったものを「美味しかった」と言われて、嬉しくない人はおそらくいないでしょう。

何度言っても悪いことはないので、積極的に言うことをおすすめします♡

「美味しい」「幸せ」と口に出して言う

一つ前のものと似ています。

食事を楽しむ一番のコツは、「美味しい」「幸せ」と口に出していうことです。

一口一口噛みしめて、「美味しい♡幸せ♡」と言いながら食べると、ますます美味しく感じます。

ぜひ試してみてください♡

無理して全部食べようとしない

最後は、わたしがひそかに大切にしていることです。

よく「出されたものは全部食べなさい」と言われますが、わたしはこれには反対です。

もちろん、最初から自分が食べきれないとわかっている量を頼んだりするのは良くないです。

でも、どうしても食べきれないときってありますよね?そんなとき、無理して食べるとむしろ失礼なんじゃないかと思うんです。

食事は、楽しむもの、幸せになるものです。それなのに「食べきらないと!」と思った瞬間から、苦痛なものに変わってしまう気がします。

食べきれる量を頼むのは大前提として、それが難しそうなら無理せず残すのも大切です。

その際は、できれば作ってくれた人に「お腹いっぱいで残してしまってすみません。でも美味しかったです!」と一言言えるといいかもしれません。

ダイエット=食べないことではありません

わたしはずっと体のこと・ダイエットについて考え続けていますが、食事制限はほとんどしたことがありません。

食べることが大好きだからです!

しっかり食べても、その内容の質を考え丁寧に食べれば、太ることはありません。

食べることを楽しみながら、ダイエットも続けていってくださいね♩

食事をもっと楽しみたい!と思った人は、上記の8項目をぜひ試してみてください\(^o^)/

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