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Rukalog

正しい姿勢で脚痩せしよう→るかろぐ。美容・健康・ダイエット・体の仕組みを知ることが大好きなルカのブログ♡

「あごを引く」って勘違いしてない?頭の角度は変えなくていい!

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こんにちは!ルカ(@RUKAv2)です。

この間、「深呼吸すると苦しいなあ」と思い、また姿勢について調べていました。本当に正しい姿勢ならもっと深く呼吸できるはずなのに、どうしてかできないんです。

そこでいろいろ調べていたら、どうやら「あごを引く」ことについて、勘違いをしていたことがわかりました。同じような人に参考にしてもらえれば嬉しいです^^

あごを引く時、顔の角度を変える必要はない

わたしがそうだったのですが、あごを引くことを意識すると、あごをぐっと下にしまうような動作をしていました。こちらの画像を見てもらうのが早いと思います。もしかしたらもうすでに見たことがある人もいるかもしれません。

とてもわかりやすいイラストだなあと思いました。

「あごを引く」の本当の意味は、あごも含めて首全体を引くということだったんですね。

「あごを引いて」と言われた時の間違い

写真を撮るときなど、「あごを引いて」と言われたときのとっさの動作で、以下のような結果になったらそれは間違ってる証拠です。

二重顎になる

あごを引いたら、本来は二重顎にはなりません。むしろあごはすっきりして小顔に見えるはずです。

二重顎になる場合は、先ほど説明したようにあごだけを引いてしまっています。肩甲骨から、首、そしてあご全体を後ろに引きましょう。

苦しくなる

わたしがこれでした( ; _ ; )まさか深く呼吸できないのが、あごを引いていたせいだとは思いませんでした。

今思えば、何気なく立っているときも歩いているときもあごを引き気味(間違ってる方)にしていたので、それが呼吸を妨げていたんだなあと納得でした。

自然にまっすぐ前を向こう

理想は、目線がまっすぐ前を向いている状態です。

間違ったあごの引き方をしている人は、目線が下になっているはずです。わたしもそうでした。立ってるときも歩くときも、基本まっすぐ前を向きましょう。

とは言ってもずっと前を向いていたら怪しいので(笑)下を向くときはあごをぐっと入れるのではなく、自然に向くようにしてくださいね。

正しい姿勢なはずなのに呼吸が苦しかった人は、前を見て深呼吸してみてください。きっと深く息が吸えるはずですよ^^

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