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Rukalog

正しい姿勢で脚痩せしよう→るかろぐ。美容・健康・ダイエット・体の仕組みを知ることが大好きなルカのブログ♡

力を入れない『のに』ではなく、力を入れない『から』くびれができる【最新ウエスト写真】

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おはようございます!今日は、久々にウエスト写真をUPしようと思います。 以前のウエスト写真と比べて、ふわっとしながらもくびれが出来ているような感じになりました。 前は無意識に力が入ってしまって、ぎゅっと押さえつけているような状態でした。 でも最近は、力を抜いても、というより力を抜いているからこそ、自然なくびれをキープすることができるようになりました。

最新ウエスト写真公開

では早速、ウエスト写真を公開します こちらです。

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ちなみに下着ではなくベアトップなので気にしないでください。笑

腹筋が割れているとか、はっきりとしたくびれが出来ているわけではありません。 でも、なんとなくなだらかなふわっとしたくびれが出来てきたので少し嬉しく思います。

力は一切入れていません。 この「力を入れる」ということについて書きたいと思います。

力を入れない『から』体は整う

このブログでも何度か書いてきましたが、力を入れて体を支えるということは間違いです。 力を入れて体が整えられるのならそれでも良いのですが、そうすると一生力を入れ続けなければなりません。 力を抜いて元に戻ってしまうのなら、文字通り一生力を入れ続けることになります。

そんなのキツくて仕方ないですよね。 わたしはなんでも極端にやってしまう性格なので、とことん力を入れていました。 そのせいで筋肉が緊張し、硬く張ってしまっていました。

筋肉は、柔らかくふわふわした状態が理想です。

そもそも、体の不調は一部の筋肉が異常に緊張して起こるものです。 その一部の緊張を取り除けばいいだけなのに、多くの人は別のところも硬く緊張させることでバランスを保とうとします。

筋肉を緩め、ふわふわとした柔らかい状態に戻すことで、一部だけでなく全体が整っていきます。 わたしが公開したウエストのくびれも、他の箇所の筋肉が緩んだことによって起こったものです。 お腹を鍛えようと思って腹筋をしたり、筋トレをしたりということはしていません。 もちろんまだぷよぷよしていますが、以前よりはだいぶ良くなりました。

今まで力を入れて頑張っていた人は、勇気を持って力を抜いてみてください。 そしてリンパケアを取り入れて、ふわふわした筋肉を手に入れましょう

ポイント
・力を入れることは根本的な解決にはならない
・力を抜くことで、全身のバランスを整えることができる
・さとう式リンパケアで筋肉を緩めることができる

あとがき

一般的に筋肉は

・鍛える(筋トレ)
・揉む(マッサージ)
・押す(指圧)
・引っ張る(ストレッチ)

以上のように扱うのが普通です。

『筋肉を緩める』という概念は一見受け入れがたいものですが、 詳しく聞いてみると誰もが納得するものです。

めんどくさい人は、とにかくやってみることでその効果を実感できると思います。

    

わたしはずっと力を入れ続けていたので、なかなか力を抜く感覚を掴めずにいました。
それでも、さとう式リンパケアを細々と続けているうちに、段々力を抜く感覚が分かってきました。
頑張り屋・努力家の人ほど体が緊張する傾向にあるようです。そのことは、整体師として働いていた時から思っていました。
心も体もリラックスさせて、ダイエットも無理せず行うようにしてくださいね。