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Rukalog

正しい姿勢で脚痩せしよう→るかろぐ。美容・健康・ダイエット・体の仕組みを知ることが大好きなルカのブログ♡

胸を張って背筋を伸ばす姿勢はとっても危険!1日意識しただけで、その後3日は辛さが続く

姿勢 姿勢-立ち方

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こんにちは!ルカ(@RUKAv2)です。

最近、姿勢は意識していますか?姿勢改善、コツをつかんだ人は早いですが、「ちょっとまだよくわからない…」という人は意外に苦労するところだと思います。

今回は、正しい姿勢について改めて書いてみます^^

1日中、胸を張って背筋を伸ばしてみた

先日、「世間一般で言う『正しい姿勢』をがっつりやってみたらどうなるんだろう?」とふと思ったので、やってみることにしました。体に悪いのはわかってたのですが、ダイエットを始めたころからこの姿勢からは遠ざかっていて、久々にやったらどうなるかな?と好奇心が湧いたんです。

結果…「やらなきゃよかった」と思いました (泣)その後3日間苦しむことになったからです…

この「正しい姿勢」が本当は正しくないと知らずに一生懸命やっている人がいるかと思うと、世の中の姿勢教育を恨みたくなりました。

腰は痛いわ、脚はむくむわお腹は出るわで、姿勢ひとつでこんなに太って見えるか!!って感じになりました。

肋骨周りの筋肉が変に痛いんです。やるとなったら徹底的にやる性格なので、それが悪い方に出ました。これを読んでいるあなたは、世に言う正しい姿勢とは真逆のことを行ってくださいね。一般的な正しい姿勢は危険です!

下でもう少し詳しく書いたので、参考にどうぞ^^

一般的な「正しい姿勢」が良くない理由

なぜ、「正しい姿勢」はマズイのか?改めて説明していきます。

呼吸が苦しくなる

まず、胸を張ると苦しくなります。そもそも、人の体は胸を張るようにはできていません。下の骨格模型を見てみてください。

f:id:ponzu1211:20160225131040j:plain 引用:www.seikatsuzakka-tsuhan.com

背中の部分、しっかり丸まっているのがわかりますよね。「胸を張って背筋を伸ばす」ことが正しければ、この丸みは失われることになります。

胸〜背中の部分は、反らせると中の空洞が潰れ、十分に呼吸できなくなります。

呼吸が苦しくなると代謝が悪くなり、むくんで冷えます。

反り腰になる

次に大変なのが、反り腰です。胸を張ると反り腰になります。

反り腰になると、腰痛になります。ここ3日間は反り腰で辛かったです…(泣)

さらに、反り腰になると太ももの前側に負担がかかり、脚の形が悪くなります。ふくらはぎも張り、むくんで、いくら運動しても効果が出なくなります。デメリットばかりですよね。

胸を張るのは危険なので、本当に気をつけてくださいね。

お腹が出てくる

これも反り腰に繋がることです。反り腰になるとお腹が出ます。わたしは、お腹にはあまりお肉がつかない方なのですが、胸を張って背筋を伸ばしたときはお腹が出ました。鏡に向き合ったとき、「うわああああ」となってショックでした( ; _ ; )

「正しい姿勢」を取ると、簡単にお腹が出てきます。でもこれは逆に考えれば、「正しい姿勢」を取ろうとしなければ簡単にお腹は引っ込むということでもあります。

 

以上が一般的な正しい姿勢が及ぼす影響です。ほんと、どうしてこの姿勢が良い姿勢として広まったのか不思議に思います。

体がラクになる&痩せる姿勢

では次に、体がラクになる、本当に正しい姿勢についても説明しておきます!体の感覚を言葉で表すのってめちゃくちゃ難しいなあと思うのですが、なんとかできる範囲で言い表してみます。

腕を後ろに持って行こうとしない

まず、「胸を張らない」というと極度にだらんとしてしまう人が多いです。胸を張らないということがどういうことなのか、自分でも考えてみました。

そこで思ったのが、「腕を後ろに持っていかない」ということです。このルールさえ守れば、胸を張らずに済むはずです。

腕は、自然に体の横に下ろしておきます。後ろに持って行こうとすると、必ず不自然な姿勢になります。

腔を立てる=肋骨を立てて上に持ち上げるイメージ

腕は後ろに持っていかず、胴体の空間だけを広げるイメージで立ちます。そうすると、胸は張っていないのになぜか姿勢がキレイに見え、力の抜けたストンとした感じになります。

よく紹介している「さとう式リンパケア」は、この腔を効率的に広げてくれます。その結果体が安定し、手足が細くなっていきます。

胸を張るのではなく、体の中の空間、腔を広げるイメージを持つこと。その際には、肋骨を立てるイメージがいいです。頭のてっぺんが天に向かって引っ張られる感じも近いですね!

姿勢を正すときは、自分の中のイメージが大事になります。試行錯誤しながら、いろいろやってみてください。

間違ったあごの引き方に注意

最後に、よく言われる「あごを引きなさい!」という言葉について。先日もこちらの記事で紹介しました。

あごを引くというと、頭の角度を変えてあごだけしまいこもうとする人が多いです。わたしもそうやっていました。

でも実は、あごを引くの意味は、そうではなかったらしいんです。詳しくは上の記事を読んでみてください!

一般的な正しい姿勢には、罠がたくさんあります。「そう言われてるから」「常識だから」とそのまま飲み込まずに疑って、効果のある方法を見つけてくださいね!

頑張る人ほど苦労する

自分で言うのもなんですが、わたしは相当頑張ってました。運動も食事制限も(制限ではなく改善が大事)、姿勢矯正も徹底的にやっていました。

今では、それが裏目に出ていたのだとわかります。何も知らないで、そのへんに転がっている情報を鵜呑みにして突っ走っていました。

今では、運動で効果を出すやり方、食事改善の仕方、本当の正しい姿勢がどういうものか、少しずつ理解できるようになってきました。

ダイエットでは、間違った方向に一生懸命進もうとする人がいます。それはとても危険だし、悲しいことです。

少しでもそうした人が減って、キレイで健康な理想の体型になれる人が増えてくれたら嬉しい限りです^^

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