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Rukalog

正しい姿勢で脚痩せしよう→るかろぐ。美容・健康・ダイエット・体の仕組みを知ることが大好きなルカのブログ♡

23歳夏、2度会社を辞めた。会社から逃げたくて、とうとう起業・独立したわたしが目指すところ

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社会人になって、2度会社を辞めました。

 

今回の記事は仕事に関する報告です。

勤めていた整体院を退社しました。

 

その理由と、わたしが叶えたいことについて書きます( ´ ▽ ` )

理由は簡単に言うと以下のような感じです。

1度目(某メーカー)は、「やりたい仕事をしたかったから」

2度目(整体院)は、「もっとやりたい仕事をしたかったから」

 

2回ともまったく後悔していないし、自分の決断は間違っていなかったなと思えます。

整体師では足りない

社会人になって新卒で勤めた会社を辞め、初の転職。

整体師として働き始めてから半年が経ち、一昨日退社しました。

 

短い間でしたが、本当にお世話になりました。

ずっと夢見ていた「人の体を治す仕事」が出来て、この上なく幸せでした。

 

そんなわたしがなぜ整体師を辞めたのか?

それは、やりたいことが整体師ではないから」です。

なんだか矛盾しているように感じますよね。

わたしがやりたいことって何?

 

このブログをずっと読んでくれている方は、もうご存知だと思います^ ^

 

わたしの夢・目標・叶えたいことは、

「自分で自分の体を治せる人を増やすこと」

「健康で綺麗な体で、自信を持って生きられる人を増やすこと」

です。

 

整体師は、この夢を叶えるためのひとつの手段です。

しかし、「自分で自分の体を治す」という部分とは矛盾するため、迷いが生じるようになりました。


そうしていろいろ探し続けて、さとう式リンパケアに行き着きました。

「自分で自分を治す方法はまさにこれだ!」と思ったのです。

 

人を治すことができるようになるのは、とっても楽しくて幸せでした。

でも、これを続けていてもわたしが本当にやりたいことには結びつかないと思うようになり、いつしか辞めることを考えるようになりました。

 

指名が増えていくと同時に、複雑な気持ちになりました。
「わたしがいないと治らない」「お店に来ないと治らない」というのは、根本的な解決にならないと考えていたからです。

 

もちろん「治してくれてありがとう。また来るね」と言われることはめちゃくちゃ嬉しいです。
毎回涙が出そうになりました。


ただ、やっぱり「治してあげたい」のではなくて、「自分で治せるように手伝う」という方がわたしは好きなのです。

わたしの好きなライフスタイル

体関連の仕事とは別に、わたしが叶えたいことがあります。
それは、「好きなライフスタイルを手に入れたい」ということです。

誰もが、「こんな生活いいな」「こういう風に暮らせたらいいな」ということを考えたことがあると思います。
わたしもずっと思い描いている生活がありました。

 

・時間にも場所にも縛られないで仕事がしたい
好きな時に好きなことができるだけのお金が欲しい
・緑の多い場所で暮らしたい
・好きな人と好きな時に会いたい
・誰にも怒られたくない
・1日のスケジュールをすべて自分で決めたい
・早寝早起きがしたい
・おしゃれしたい
健康的な生活を送りたい
・野菜や果物を育てたい
・一人でも生きていけるようになりたい

 

こんな感じです。
「こういう生き方ができたらいいな」というのをすべて具体的に書き出すとこうなりました。
誰にも怒られたくないっていうのが出てきた時、自分で笑ってしまいました。笑

 

とっても自分勝手でわがままだなあと思いましたが、「そうしたい」という気持ちは消すことができません。
だったら我慢するよりも、好きな暮らしを手にいれるために必死で頑張るしかないなと思いました。

起業・独立は簡単

 

わたしは気づいたら起業していました。
1つ目の会社を辞めた後、気がついたら「あ、これって起業だったんだ」という感じです。笑

起業と言うと大それた感じがしますが、価値とお金を交換するということができれば、それでもうビジネスは成り立ちます。

 

「起業したいです!」「独立したいです!」と意気込むよりは、好きなことがあってそれをビジネスとしてやってみたいと考えるようになるのが自然で良いと思います。

 

あなたがやりたい好きなことをすでに組織化しているところがあって、そこが面白そうなら入社すればいいし、まだ無かったり、個人でやれるなら自分でやればいい。
ただそれだけだと思います。

 

好きなことがあるなら、それで生きていくのが一番楽しいと思います^ ^

 

また、わたしが尊敬している人に坂口裕樹さんという方がいます。

「パワートラベラー」として、旅をしながら旅資金を稼いで生きている方です。

 

先日ブログを見ていたら、タイムリーな記事を見つけました。

powertraveler.jp

「ネガティブな動機から始まった起業は簡単には折れない」という言葉が響きました。

 

「毎日同じ人と会いたくない」「毎日決まった時間仕事をしたくない」「人とずっと一緒にいるのは辛い」「会社に勤めたくない」、こういった「◯◯したくない」ということは、自分にとって大きな支えになることに気がつきました。

 

「自分はダメな人間だ」「会社で働けないなんて価値がない」と思っている人は、それがくるっとひっくり返るのでぜひ一度読んでみてください。

 

好きなように生きたい

わたしは、好きなライフスタイルで、好きな仕事をして、好きなように生きていきたいです。
「そんな風に生きられれば苦労しないよ!」と言いたくなる人も、本当は「こうしたい」というのがあるからそう言いたくなるのだと思います。

 

人によって様々な事情があるので一概には言えませんが、我慢して現状維持より、怖くても好きなように生きた方が絶対楽しいです。

どうせ生きるなら楽しく♡

読んで頂いてありがとうございました。

 

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あとがき


「短期離職は社会的に不利か?」という議論をたまに目にしますが、毎回「???」と思います。
人が仕事を辞める理由は様々だし、辞めてからの行動によっても大きく変わるものです。
「不利」という言葉も、何に対して有利か不利かがよくわかりません。
自分が楽しんで生きていさえすれば、それだけで幸せだと思います。