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Rukalog

正しい姿勢で脚痩せしよう→るかろぐ。美容・健康・ダイエット・体の仕組みを知ることが大好きなルカのブログ♡

早寝早起き・スロージョギング30分を1週間続けた効果と継続のコツまとめ

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今回は、1週間早寝早起きとジョギング30分を続けて変わったこと・気が付いたことについてまとめます。

ちなみに、もともとの目的は以下の通りです。

・仕事の能率を上げたい
・頭をスッキリさせたい
・健康的な生活を送りたい

こちらの記事も参考にどうぞ。

エグゼクティブは早朝ランニングが好きだと聞いて。

朝は4時〜4時半の間に起きて、すぐ走りに行き、5時前後に戻ってきてお風呂に入ってから仕事を開始していました。

あまりハードではなく、むしろ気分爽快で良いことだらけでした。

こんな人におすすめ
・早寝早起きしてみたいけどいまいちやる気が出ない
・朝から運動する時間と体力はないと思う
・最近ぼーっとして仕事や勉強が捗らない

早寝早起き、運動を習慣にして生活改善する手助けになれば幸いです。

 

早寝早起き&運動の効果

まずは気になる効果・効能についてです。

『早起きは三文の徳』と言いますが、本当にその通りでした。

 

頭の回転が速くなる

これは一番最初に感じました。

小さなミスもしないし、やりたいことがサクサク終わっていきます。

反対にあまり寝ていなかったり、夜更かししていた時はなぜか小さなミスをすることが多く、ぼーっとすることが多かったものでした。

『頭がキレる感じ』とでも言うのでしょうか。

なんだかスパッと問題が解決していくような、そんな感覚になることが多く、仕事の能率は格段に上がりました。

 

アイデアがどんどん出てくる 

わたしの場合、走っている時に毎回1つは良いアイデアが浮かぶんです。

「あ この企画面白そうだな」「こんな記事は役に立ちそうだな」など、「いいかも」と思うアイデアがどんどん出てきました。

早寝早起きと運動のどちらのおかげなのかは分かりませんが(両方?)、クリエイティブな仕事をしている人には特におすすめだと感じました。

 

時間が増える

単純なことですが、時間が増えます。

まるで1日が2倍の長さになったかのような感覚になります。

「今日は昼過ぎに起きちゃったしな〜もう夕方か…」なんて思うと、気分的にもあまり良くないですよね。

モチベーションも下がります。

時間が増える分やれることも増えるので、人生2倍以上得した気分になります。

 

自然な眠気に襲われる

わたしの中ではこれが一番嬉しい効果でした。

21〜22時くらいになるともう眠くて眠くて仕方ありません。

まるで小学生の時に戻ったかのような健康的な睡魔に襲われます。

わたしはなかなか夜寝つけないことが多かったので、スッと眠りにつけるのは有難いことです。

 

食欲が正常になる

自然と食欲が正常に戻っていきました。

夜は早い時間に眠くなるので、あまり食べようという気になりません。

体型が大きく変わったということはありませんが、このままの状態が続けば自然に体重は落ちていくのではないかと思います。

 

まとめ
・頭の回転が速くなって仕事の能率が上がる
・アイデアが豊富に出てくるのでネタに困らない
・使える時間が増えてお得な気分になる
・自然にすぐ眠りにつけるようになる
・食欲が正常に戻り、胃もたれや便秘もなくなる

 

夜型人間だと自分で思っていたので、朝型の生活がこんなに気持ち良いとは思いませんでした。

ただ、いくら効果があると言われても、「そんな生活わたしには無理」と思う人が多いのではないかと思います。

わたしもそう思っていました。

そんなわたしが早寝早起きと運動を続けるために工夫したことを次にまとめていくので参考にしてください。

 

早寝早起きを習慣にする方法 

最初に、早寝早起きについて説明します。

意志というよりは工夫なので、「意志が弱い」と思っている人も安心して読んでください。

ざっくり言うと、

・早起きに早寝が付いてくるようにする
・やることを前日にまとめておく
・『今日の良かったことリスト』を作って眺める

以上のことをやりました。

詳しく説明していきます。

 

『早起き』から始める

『早寝早起き』という言葉を見ると、早く寝る方が先だと思いがちです。

しかし、わたしのように早く眠れない人は早く寝るというところで挫折します。

だから早寝よりも早起きを優先させましょう。

 

まずは早起きの時間を設定します。

わたしの場合は4時20分です。(4時半には走りに行きたいので)

4時20分に起きれば、自然と夜の早い時間に眠くなります。

眠くなるタイミングは、大体の人が起床してから18時間後になっています。

それを利用して、『早く起きる→早く眠くなる』というサイクルを作り上げます。

 

やることを前日にまとめる

これは、早く起きてやることがなくて二度寝してしまうことを防ぐためです。

ToDoリストを作っておくことで、「今日は◯◯からやろう」と自然と計画に沿って動き出すことができます。

事前にタスクを振っておくことで、モチベーションをアップさせる作戦です。

 

『良かったことリスト』を作る

目的は、安心して眠りにつけるようにすることです。

どういうことでしょうか?

おそらく、多くの人は早く起きることさえできれば勝手に眠くなるはずなんです。

しかし、稀に眠いのに眠れない人がいます。

それは、

・心配ごとがある人
・今日に満足していない人
・完璧主義な人 

 

です。

本当の不眠症の原因は、ここにあるとわたしは思っています。

今日に満足して安心できれば、人は深い眠りにつくことができます。

そのためにも、「今日やれることは十分やった」という意識を持つようにしてください。

明石家さんまさんは「落ち込むことがない」とよく言いますが、その理由は「人間今日できたことがすべてだと分かっているから」だそうです。

 

それを実感するため、どんな小さなことでも良かったこととして書くようにしてください。

わたしはevernote(エバーノート)を活用して毎日の終わりに書いて眺めるようにしています。

Evernote

こんな風に書き溜めています。

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書けば書くほど「幸せなことがこんなにたくさんあったんだ」と思えるようになります。

これが眠りと関係するの?と言われそうですが、『1日の満足感』が無いと「もっとやれることがあるかも」と思ってしまい、なかなか眠りにつけなくなってしまうのです。

この方法はとてもおすすめなのでぜひやってみてください。

 

以上のことをやると、早寝早起きが習慣化していきます。

注意点
一つ注意すべきことがあります。それは、できなかったことを悔やまないことです。
ToDoリストを作ると、どうしても出来なかったことが出てきます。
そういうのは消して、次の日に回してしまいましょう。
わたしもいつもそうして「なかったこと」にしています。
今日やるべきことは終えた!という気持ちが大事なので、自由に書き換えて満足感を得ることを優先にしてください。

 

 

運動を習慣にする方法

次は運動についてです。わたしは運動が嫌いです。

そんなわたしでも続けられた方法をお伝えします。

・とにかくだらだらやる
・気分が乗らないならやめる
・ダイエット効果は求めない

 以上のことに気を付けました。

 

だらだらやる

「えっ?だらだらでいいの?」という声が聞こえてきそうです。

だらだらでないと続きませんし、余計な力が入ってしまって逆効果です。

とにかく適当でいいんです。

また、わたしがおすすめするのはランニングでもウォーキングでもなく『スロージョギング』です。

スロージョギングは以下のように行います。

・つま先着地でいい(かかとから付いてつま先で蹴りだすのはNG)
・胸を張らない
・歩くスピード×1.2倍くらいのスピードで十分

 

あまり足を上げずにだらだらとです。

この理由としては、小さな動きで、大きな筋肉ではなく細かい小さな筋肉を使えるようにするということがあります。

大きく動かすどうしても大きな筋肉(大腿四頭筋など)を使ってしまうので、やる気なく走るようにするのが大切です。

 

気分によって決めていい

一番大事なことかもしれません。

そもそも、やりたくないならやらない方がましです。

それでも「やってみたい気持ち」が勝つなら、やった方がいいということです。

早寝早起きとは分けて、思い切って運動は無しでもいいかもしれません。

「昨日は気分が乗ってたけど今日はやだな…」と思った時に無理してやると、食欲などで反動が来ます。

つまり、ストレスになるのです。

「やってみようかな」という気分になってから始めるようにしてください。

 

ダイエット効果は求めない

本来の目的が仕事の能率を上げるためであったこともありますが、ダイエット効果を求めるとがっかりしてしまいやすいです。

痩せたい、細くなりたいという目的なら、運動より体の使い方を変える方がずっと効率が良いです。

運動によって一朝一夕に体型が変わるということはまず無いので、ここは注意です。

(体の使い方を変えたら数日で体型は変わります) 

以下の記事も参考にどうぞ。

筋トレしたら太った!運動したら痩せるんじゃないの?

下半身太りの人がなりやすい筋肉痛の場所!運動の前に『体の使い方』を考えよう 

 

ゆるい感じでやってみて、「良い感じだな」「気持ちいいな」と思えるようになれば継続することは簡単です。

「やってやるぞ!」という気持ちでも良いですが、「気持ちいいからやる」という風になれれば一番良いと思います。

努力することではなく、好きになることを目的としてください。

 

注意点
早寝早起きも運動も、仕事ややるべきことがある人にとってはなかなか難しいと思います。わたしは起業・独立したのである程度自分の時間を自由に使うことができます。
というのも、わたしが会社を辞めた一つの理由に「健康的な生活をしたかったから」という理由があるんです。
もともと21時まで仕事で帰宅は22時過ぎ、寝るのは1時2時という生活でした。
それがかなりのストレスで、「この生活リズムから解放されたい。自分でコントロールしたい」と思ったのも一つの起業のきっかけでした。
人によっては「工夫すればいい」と言われても不可能なこともあると思います。
しかし、自分のこれからの人生を考えた時、どういう生活を送りたいかということも考えてみてください。
仕事ややるべきことを優先する代わりに生活はほどほどに整えるか、「やっぱり規則正しい生活を送りたい」と思うのであれば、そのように変えることはいくらでも出来ます。
どんなライフスタイルで人生を過ごしていきたいかも、ぜひこの機会に考えてみてください。

 

あとがき

いかがでしたか?

わたしはどちらも一気に始めましたが、早寝早起きか運動どちらか一方から始めるのがやりやすいと思います。

最近は4時過ぎに起きて、すっぴんでボサボサな髪を寝ぼけながら結んでやる気なく走っています。そんな風にやる気なく、でもなんだかいい感じという気持ちを大切にこれからも続けるつもりです。

早寝早起き&スロージョギングをこれからやってみようと思っている人の参考になれば嬉しいです。

 


なぜか頑張って走る時ほど食欲が増すことに気がつきました。
逆にだらだら走ると体の力が抜けて食欲も落ちます。
かかとからの着地が良いと思っていたのに、つま先の方がいい感じです。
世間一般の常識とは違う気がしますが、いろいろ自分の体で試してみないとわからないなあと思いました。