Rukalog

正しい姿勢で脚痩せしよう→るかろぐ。美容・健康・ダイエット・体の仕組みを知ることが大好きなルカのブログ♡

文章に人間性がにじみ出る。文章を読めば、その人がどんな人かなんとなくわかるようになった話

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最近思うことがあります。 それは、

「文章ってこんなに人間性が表れるんだなあ」


ということ。

1年前までは、文章に触れる機会といえば小説くらいしかありませんでした。 「著者によって作風が違うなあ」「この人の書く物語が好き」というのはあったのですが、最近インターネット上で様々な人の文章を読むようになって気がつきました。

「文章ってこんなに性格とか品性とかがにじみ出るものなのか!」と改めて実感しています。

たくさんのブロガーさんやアフィリエイターさんの文章を読んでいるうちに、「この人はこういう人なんだろうなあ」と思いめぐらすのが楽しくなりました( ´ ▽ ` )

「文章は人の心を動かす力がある」とよく言いますが、具体的にそれがどういうことなのか、あまり考えたことはありませんでした。

しかし今、無意識ではなく意識的に文章を読むようになって、それがなんとなくわかった気がします。 文章の持つパワーはすごいです。 今まではその文章を書いた人がどんなことを考えているかなんて考えたことがなかったけど、一度意識するようになると楽しくて仕方がありません。

最近では「もうちょっとこういう書き方したら素敵なのに」とか「こんな言い回しだったら伝わりやすいと思う」など、おせっかいなことを考えることも多くなりました。笑

具体的にどんなところからわかるの?

「文章だけでその人のすべてがわかる」なんてことは思いません。 もしかしたら達人級の人は見抜けるのかもしれないけど、あくまでわたしは「ふわっと柔らかく想像できる」という程度です。ww

その「ふわっと柔らかく」というのはどのへんからわかるの?という疑問にちょっと答えてみたいと思います!

断定的な言い方

断定的な言い方をする人がいます。 それは文章でも一緒で、「◯◯はこうだ!」とズバッと言い切れる人がいます。

わたしはこういう人が羨ましくて、自分の中で「◯◯はこうだ!」と自信を持って断定できるのがすごいしかっこいいなと思っていました。 言い切った後にちょっと不安になってしまったり、自信が持てなかったりするからです。 つい保守的なことを書いてしまいます。

ただ、断定的な言い方をすることで「ちょっと待って!違うよ!!」と言いたくなる人も出てきますよね。

わたしはどちらかというと、「ちょっと待って!!」とツッコミを入れられる前に「そう言いたくなる人もいますよね」と先回りするタイプです。笑

せこいのかな??と思ったこともありますが、ちょっと待ってと言う人の中には、もしかしたら傷ついたり悲しくなったりする人も含まれているかもと考えます。 だからわたしは、断定した後にそうじゃない人のフォローも少し入れたりします。

良いか悪いかということでなく、「そういう考え方」だというだけです。

例えばイケダハヤトさんは、わりと断定的でズバッと言うのでいつもすごいなと思います。 共感する人もいれば、反対意見を持つ人もいる。 それで炎上したからと言って、イケハヤさんが悪いということはもちろんありません。 むしろそうした「誰にも言えないこと」「みんなが言いにくかったこと」をズバッと言うことは素敵だし、新しい考え方が生まれる第一歩でもあります。

好きなスタイルを取ればいいということです。 万人に好かれようとする文章を書いても誰にも響かないし、その人がその人らしさを出していくことでファンがついていくのではないでしょうか。

わたしの中で「断定的な言い方をする人」は

自信を持っている、批判を恐れない、かっこいい、自分を確立しているタイプ


「断定したところからはみ出る人をカバーする人」は

優しい、たまに優柔不断、みんなで話してる時に喋ってない人がいるとそっちがどうしても気になってしまうタイプ


こんな感じなのかなーと想像します。

本当に勝手なイメージですが。笑

句読点や顔文字などの細部への気遣い

ここ、すごい気になるようになりました。

わたしの一番仲良しの幼馴染でもあり親友でもある子がいるのですが、その子の文章の中での句読点や絵文字の使い方が非常にうまいんです。 文面全体のバランスがとても上手で、いつもとても感動します。

句読点がちょうどいい位置にあるので、まるで話しているのを聞いているように読むことができます。 句読点の位置は大変重要だと思っていて、位置が少しずれるだけで「おっとっと」という感じになります。 わたしだけでしょうか? 「そこで切るか!まじか!」みたいな文章に出会うと、すごく読みにくくて困ります。

改行位置も大切です。 わたしは、web上の文章は特に、まず「読む人はいない」と思っています。 文章は「見る」もの。パッと見ていい感じなら「読む」段階へ進むのでないでしょうか。 うまく改行できれば、内容のまとまりや話の移り変わりを読者に伝えられるようになります。

最後に、顔文字・絵文字です。 先ほどの彼女はこれらの使い方も上手です。 ちょっとした顔文字や絵文字で文章がいきいきとしてきます。 使う程度や使う場面でも大きく意味合いが変わってきたりするので、顔文字・絵文字はうまく使っていきたいなと思いました。

うーん…文章で感じたことを改めてまた文章で伝えるのって難しいですね…( ; ; ) なんとなくでも伝われば嬉しいです。

とにかく、こうした細部のところまでてきとうにしない人は、文章に対して真剣な、そして親切な人な気がします。 わたしの友達もそうです。 一緒にいる感じと、文章から受ける感じがまったく同じです。 ふわふわっとしてて、でもしっかりしてて可愛らしさもあって思いやりもあって。 「彼女が一番の友達だから文章も好き」ということではないです。 「そういえば一番心地いい文章だなあ」と思ったのが彼女の文章でした。

大切な時のメールやLINE(誕生日のお祝いとか悩み事の相談に乗ってくれたときとか)はすべて取ってあります。 (彼氏かww)

普段の生活で細かいところまで気配りできる人は、文章に対しても同じなのかなと感じました。

誤字脱字が表すもの

このブログでも、誤字脱字たまにあります… 気がついた方はぜひ教えてください! せっかちなので、読み飛ばしてしまったり気づかなかったりということが多々あります。

誤字脱字は、その人の「注意力散漫さ・せっかちさ・てきとうさ」を表してしまいます。

自分だけ見る日記などならいいですが、人に見てもらいたい文章なら気をつけるべきです。 例えて言うなら、綺麗にラッピングしたプレゼントのリボンがほどけていないかチェックするようなイメージですね。(伝わってるのか…?)

「はい!あげる!」と言われて受け取ってリボンがほどけていたらほんのちょっとだけ悲しくないですか? 「最後だけてきとうにしたのかな」「大切に運ばなかったのかな」など、ほんとにちょっとだけですが、気になってしまいます。

誤字脱字もそれと一緒だと思っています。

人に見せるなら、最後に確認すること。 かわいい誤字脱字(?)でない限り、良い印象を与えるものではありません。

誤字脱字があまりにも多い人は「人に見せる気がないのかな」と思ってしまうのでもったいないです。

共感力

共感を呼ぶ書き方が上手な人は、読んでいて心地がいいです。

読んでいて「ん?」と思った瞬間に「今『ん?なにそれ?』と思った人はいませんか?」と書かれていたりすると「さすがだなあ」と思います。 書きながら同時に読み手になるという高度な技です。

こうした書き方ができる人は、読者の気持ちに立っている丁寧な人だなという印象を受けます。

また、アフィリエイトをやっている人はこの書き方ができるとお得です。 読者は「うんうんわかる」「この人は自分の気持ちをわかってくれる人だ」と思い、信用してくれるようになります。 そうすると「この人の紹介するものは信用できそうだ」となり、商品購入につながるわけです。

もちろん商品を売らない場合でももっと読んでほしいと思ったら、この共感を呼ぶ書き方を習得するといいと思います。

テンションの高さ

文章から伝わってくるもので大きいのが、「温度」「テンションの高さ」です。

書いている内容について、筆者がどれだけ真剣なのか、楽しんでいるのか、テンションが高いのかなどすべてわかります。 「テンションの高さ=気持ちのこもり度」とも言い換えられそうです。

気持ちのこもっていない、テンションの高くないてきとうな文章は、同じくてきとうに読まれます。 感動する人はおそらくいないでしょう。

書き手が本気かどうか、無意識でもだいたいみんな見抜きます。 感覚で感じた瞬間、「この文章は読む価値ないな」と思われてしまいます。

そうならないためにも、熱をこめて書けること、テンション高く書けることを書いた方がいいです。 わたしのこのブログも、大好きなダイエットや脚やせについてテンション高く書いていたから、読者が増えたりコメントをもらうことが多くなったのだと思います。ありがたいことです( ´ ▽ ` )

本気で書けば、誰かがその本気に気づいてくれる。 「たかが文章でしょ」と思っても、なぜかにじみ出てしまうものです。

会社でも家でも記事を書く

最近は毎日、ひたすら記事を書く生活を送っています。 大変ですが楽しいです。 書き終わった時の「書けた!」という瞬間が最高です。 インターネット上に自分の書いた文章が載って多くの人に見られるって、考えてみればすごいことだと思いませんか? 会ったこともない人から「ためになりました!」「面白いです!」と言われたときは本当に書いてよかったと感じます。

書いて書いて書きまくって、文章力を上達させたいものです。

「文章に人間性がにじみ出る」と書きましたが、「わたしの人間性もこのブログでだだ漏れなのか」と思うとなんとも言えない気持ちになります。笑 「どんな人に思われてるんだろう?」と…

良い文章を書くためには文章力を磨くことももちろんだけど、人間性を磨くことも同時に必要なのかなと思います。 「書き方」は文章力でカバーできるけど、「書く内容」は自分の頭の中にしかありません。 そう考えると文章って奥深くてとても素敵ですね( ´ ▽ ` ) もっともっと追求していきたいです。

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